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七緒 vol.9 収納大作戦

2007年03月24日 11:00

リサイクル着物で安いからとついつい買っていたら
引き出しがいっぱいになってしまい
どこにしまおうかと思っていたところ

七緒 vol.9が着物収納特集をやっていたので買ってみました。


着物は畳紙に入れて桐箪笥にと思っていましたが
たまに風を通して湿気がこもらなければ
プラスチックケースでもいいんですね。

とりあえずよく着るものとか
絹以外のものは防虫風呂敷に包んでおいておこうかな。
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日本和装ワンモア教室 11回目

2006年12月20日 00:30

日本和装ワンモア教室 10回目に行ってきました。

今日は前回同様に袋帯の結び方とお手入れの話。

最初の15分くらいは着物お手入れについての話。

絹の着物で何度も洗いに出したほうが良いものは結城紬だけ。
それ以外の着物はできるだけ水につけないほうが良いので
水につける機会を減らすために全体に汚れていたり汗がひどくなければ
シーズンごとに丸洗いに出す必要はなく汚れている部分だけを部分洗い
に出すのが良いそうです。
たくさん汗をかいたときには汗抜きというのもあるらしいです。
染みをつけた場合も絞ったタオルで叩いたりせずに乾いた布やティッシュで拭き悉皆屋(しっかいや)など専門家へ。
洗うときにも悉皆屋へということです。

悉皆屋とはなにかとWEBで調べてみると
京都で分業で作られている着物を顧客の意向を聞き
白生地から選び染め職人を選び完成までプロデュースし
着物の手入れ全般も請け負う職業というような説明がありましたが
今では着物お手入れ屋さんといったところなのでしょうか。

悉皆屋にも良し悪しがあるということですが
自分ではどこがいいのかわからないので
汚してしまったり汗が気になったら自分が着物を買った
呉服屋さんで一番信頼できそうなお店に相談するのが良さそうです。

そのほかには着物をしまうときには重ねるのは3枚程度にとか
着物とゴムの小物は一緒に入れないようにとか
防虫剤は違う種類のものを一緒に入れないようになど。

その後は袋帯の結び方。
独りで黙々と3回くらい結んで終了。
ふ~。疲れた。。

着物の丸洗い

2006年12月03日 13:37

神楽坂きものフリマで買った紬を一度着てみたものの
結構古そうな着物で洗い出さないまま売ってますということだったので
やっぱりちょっと気になって丸洗いに出してみました。

千円で買った紬だったので丸洗いにお金かけるのもなぁと思い
友人に教えてもらった1000円/1kgと格安で丸洗いしてくれるという
京都の奥津徹さんのお店に出してみることにしました。

ネットでこのお店を調べてみると特に連絡せずに
手紙をいれて着物を送ればOKと書いてあったので
袷の着物1枚洗濯してくださいと書いた手紙と
こちらの住所、連絡先を書いて郵パックで送りました。
23日に送って返ってきたのが12/2、約1週間掛かりました。

仕上がりは着物洗濯に出したのが初めてだったので
良いのか悪いのかよくわかりませんが
ドライクリーニングの石油の臭いがちょっと残っているような
気がしますが特に縮んだり痛んだりはしていないようです。
丸洗いなので染み抜きはできないということでしたが
胴裏の染みが少し薄くなったような気がします。
着物の肌触りがさらっとするようになったので、
もしかして肌触りが変わるくらい汚れてたのかも。。。

今回料金は以下になりました。
支払いは一緒に送られてきた郵便振替用紙で1週間以内にとのことです。
送料:   900円
丸洗い1kg:1000円
返送料:  1000円
合計:  2900円

着物を送る前にこの袷の紬を量ってみると700gだったので
端数は繰上げのようです。
着物を送ったときの箱にそのまま入れて返送されてきたので、
送料を減らそうとあんまりぎゅうぎゅうに詰め込むと
返送されるときのにもぎっしり詰め込まれてしわになって
帰ってくるかもしれません。
送るときはちゃんと畳んでしわができないようにして
送ったほうが良いと思います。
溶剤・灯油の値上がりのため1/1から丸洗い代金が2000円/1kgに
値上がりするそうです。

今回は初めてだったので1枚だけ送りましたが、
何枚かまとめて送れば2倍に値上がりした2000円/1kgでも
かなり安いかなと思います。
呉服屋さん経由で袷の着物1枚6000円ということだったので
夏前に高い着物をこちらで洗ってみて仕上がりに差がないようだったら
今後はこの奥津徹さんの所に出すようにしようかと思います。

奥津徹さんのお店:
〒601-1314
京都市伏見区醍醐御陵西裏町29-10
奥津 徹
tel:075-571-4356
fax: 075-571-4450

長襦袢の洗濯 洗ってみました

2006年11月10日 00:42

日本和装着付け教室で先生教えてもらった「ハイベックS」と「ハイベックE」を使って長襦袢を家で洗濯してみました。
→ 着付け教室での先生の話はこちら
ついでにカシミアの厚地のショールと薄地のショールも一緒に洗いました。

ハイベックS(スペッシャル)/ハイベックE(エマルジョン)
→ ハイベックの詳細、購入はこちら

長襦袢をネットに入れる

長襦袢をたたんでネットに入れて



↓↓↓
長襦袢を洗濯機で洗う

洗濯機にハイベックSを溶かし
ネットに入れた長襦袢とショールをそっと入れ、
15分洗濯機は回さずに漬け込み



↓↓↓
5秒脱水→すすぎを2回繰り返す
↓↓↓
長襦袢を干す

お風呂に長襦袢とショールを干す




結果は横幅は縮まなかったけれど縦は縮みました。
長襦袢を洗う前と後の計測結果


洗う前の長襦袢のアップ

こんな感じで図ったのできっちり正確な計測ではないけれど身丈が124cm→121cmで3cm。袖丈が48cm→46cmで2cm程縮みました。




洗濯後の長襦袢のアップ

洗ったあとはうろこ模様が洗う前よりも少し凸凹になりました。




一緒に洗ったカシミアのショール2枚はどちらとも縮むことなく仕上がりもふっくらしてかなり良い仕上がり。
先生曰く「1日漬け込んでおいても大丈夫よ」ということだったので今度白いものを洗うときは長く漬け込んでみようと思います。
カシミアの薄地ショール カシミアの厚地ショール


長襦袢は少し縮んだけれど毛羽立ったりはせず痛んだという感じはしませんでした。
もともと余裕を持って仕立ててあり、丈をもう少し長く縫い直すこともできるので、今シーズンはこのまま家で洗いながら着て、単の着物に変わるころに袖丈だけ長くしてくれるところを探そうかなぁと思います。
身丈はちょっとくらい縮んでも気にしない気にしない。

肌襦袢を着てタオルも巻いても結構汗をかき長襦袢もかなり汗を吸っているだろうと思うので、毎回洗えると気分すっきり。
長襦袢だけでも洗えると思うだけで着物も少し気軽な気がしてきます。

この間フリーマーケットで1000円で買った紬も洗ってみたくてうずうずしてるのですが、さすがに袷の着物は辞めといたほうがいいかな。。。

ムートンも洗えるということだったので去年買ったラビットファーのジャケットも洗えるかと思いメーカーに質問したら毛皮系はムートンだけでラビットはダメだそうです。残念。。。

スーツやコートも洗えるそうなので今度試してみます。洗ったら結果をアップしますね。

半襟のつけ方

2006年10月22日 22:37

着付け教室で習った半襟のつけ方です。

半襟のつけ方1
まず最初に端を1cmくらい追って縫っておき、片側の端を内側に1cmから1.5cm折ってアイロンをかける。


半襟のつけ方2長襦袢の表に中心と折ったほうの端を襟の端に合わせて待ち針でとめる。

半襟のつけ方3全部待ち針でとめて糸の長さを全体分の長さよりちょっと長めに用意する。


半襟のつけ方4縫う時はひざで踏んで引っ張りながらたるまないようにして縫う。


半襟のつけ方5長めの針で針の端を持ち指から針が出ている部分を糸の出ている部分にあわせ並縫いをしていく。こうして針の長さ分進んでいくと同じ幅で縫える。


半襟のつけ方6表側を縫い終わったところ。大体同じ幅で。


半襟のつけ方7内側、長襦袢の裏側に半襟を襟の端ぴったりに折り返し、端を内側におりこみ長襦袢の襟の線より少しだけ内側に止める。
長襦袢の力布のあたりまで同じように折り返し左右に引っ張り気味にとめる。引っ張らずにとめると丸めたときに内側の円のほうが外側の円より小さくなり内側にしわがよってしまうため。



力布から力布の間は内側が見える部分なので丁寧にすくって縫っていく。
長襦袢と半襟の糸口がずれないように1目ずつ針を入れていく。
頑丈につける必要はないので布を1枚すくって縫えばよい。
半襟のつけ方8半襟のつけ方9



半襟のつけ方10残りの部分は襟芯を入れて襟芯の幅で縫っていくと襟がずれなくなる。縫い方は表側と同じように並縫いで。


半襟のつけ方11完成。
内側を引っ張ってとめたため丸めてもしわがよらずきれいにできました。



お裁縫が嫌いで針に糸を通すのも面倒という方にお勧め。
糸通し器に針をセットしてレバーを押すだけでループ状に糸が通ります。
これで半襟付けのストレスもちょっとは軽減?
糸通し器
→詳細はこちら


ブログを書き始めるときにhowtoものをたくさんアップして
このブログを見れば着物が着られちゃうというのを目指していましたが、
いざ作ろうと思うと写真と文章で説明するのは結構難しく、
とりあえず半襟のつけ方でもと思って作ってみました。
わかりやすいものになっているでしょうか?
ご覧いただいてここがわかりにくいとかもっとこうしたほうが等コメントいただけましたら幸いでございます。

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