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池田重子コレクション「日本のおしゃれ展」

2007年01月09日 11:00

銀座松屋で開催している
池田重子コレクション「日本のおしゃれ展」に行ってきました。
池田重子コレクション「日本のおしゃれ展」

大正、昭和期の華やかな着物が展示されていて
夏の羽織でトンボが透かし模様になっていて帯留めもトンボとか
このチラシのように着物が孔雀の模様の入った更紗で
帯も帯留めも半襟まで孔雀という孔雀づくし
また、物語を連想させるような関連性のあるコーディネートや
帯留めが羽子板で根付が羽など
着物や帯の豪華さよりも着物のコーディネートって楽しいと思える
展示がたくさんありました。

ある帯留めとの出会いからコレクションが始まり、
財産の半分をつぎ込んで帯留めを買い集めた(資産家の生まれだそうです。)
というだけありほとんどの展示には細めの帯締めに帯留めがされていました。
それらを見ていると帯留めいいなぁという思いがわいてきて
幅の細い帯締めを買ってしまいました。
また、半襟もご本人は冠婚葬祭以外では白い半襟はしないで
普段は絞りの半襟を愛用と照会されていて
最近絞りが気になっていることもあり
半襟サイズの絞りのはぎれも買ってしまいました。

次の週末には早速その半襟と帯締めに
買ってから一度もしたこのなかった帯留めをつけてお出かけしてきました。

絞りの半襟と帯留めをつけて


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きもの日和2006

2006年11月04日 22:13

きもの日和2006に行ってきました。
早速、昨日買った紬の着物に半幅帯を合わせて友人2人を誘い行ってきました。
紬と半幅帯のコーディネート


会場に入ると着物姿の人で大賑わい。
男性も着物の方が多くて、皆さん普通のそろいのアンサンブルではなく小紋に羽織だったりしてかなり着物好きなよう。
カップルで女性の着物と男性の羽織がお揃いの方もいてこういう作り方もできるんだと思っちゃいました。

ファッションショーはアンティーク着物をおしゃれに着こなしている方がとても可愛かったり、男の着物はやっぱりいいなぁと思わせられたり、独創的にファーが使われていたりして見ていてとても楽しかったです。
きもの日和ファッションショー

きもの日和ファッションショー


会場にはお店がたくさん出ていてきもの日和価格ということでかなり安くなっているようでした。
アンティークや古着を扱うお店もいくつかあり、
帯締めなんかは正規の値段だとあまり手の込んだものは
高くてなかなか買えませんが
アンティークだと手ごろな値段でかなり手の込んだものも買えるので
アンティークで探すのは面白いなぁと思い帯締めを1本1200円で買いました。
帯揚げは新品のもので2000円と安かったので使い易そうな色を選んで購入。
帯締めと帯揚げ


ポリの半襟とレースのショールはそれぞれ300円と格安だったので
持ってたら使うだろうとあまり考えずに購入。
ポリ刺繍半襟 レースのショール


若い人からおばあちゃんまで幅広い年齢層の方が
みんな思い思いにおしゃれに着物を着ているのを見られて
ああいう着方もあるんだなといろいろ参考になるので
こういうイベントがあるのは嬉しいですね。

着物と日本の色

2006年10月21日 01:10

深紫
これなんて読むかわかりますか?
ふかむらさきではなくこきむらさきって読みます。

とかその着物新橋でとってもきれい!
なんて言うとちょっとツウな感じ?

人を待っている間本屋さんにいて立ち読みした本ですが
昔からの日本の色の名前ひとつづつに
そのアンティーク着物の写真が
刺繍の目がはっきり見えるくらいのドアップで出ていて
の名前の由来とかが説明されてて薀蓄語れそう? な本でした。
最後の方にアップで紹介されてた着物や帯の全体の小さな写真が
出ていてそれぞれの製作された時代、生地の種類、
訪問着とかお召しとかの着物の種類、柄の名前が出てました。

新書が3cmくらいの厚さになった大きさの本で
かばんに入れて持ち歩くには重いけど
の紹介は当然ながらカラーで紙質もしっかりしてたので
保存版としてはアンティークの柄が楽しめてよいかも。

ちょっと高かったので今日は立ち読みだけで帰りました。。。

本屋さんでこっそり撮った写真です。
kimonotonihonnoiro

赤いほうが
着物と日本の色 →Amazonのページ

青いほうの夏篇は夏っぽい色というよりは夏の着物のようで浴衣っぽいものもありました。
着物と日本の色 夏篇 →Amazonのページ

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