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日本和装着付け教室 夏物セミナー

2007年04月23日 11:00

日本和装の夏物セミナーに行ってきました。

今回は場所が銀座で参加者は120名くらい。

いつものように最初に布を敷いてあるところに
反物を転がしちょっと説明。
30分くらい説明した後は
やはりいつものように販売会。

安い物ではないので全く買う気は無かったけれど
せっかくきたのだからと
ちょっと気に入った夏大島の反物を
巻いて仮着付けをしてもらいました。
セミナーで仮着付け

一緒に行った友人も買うほどは気に入らなかったり
値段が気に入らなかったりで販売会が始まってから
割とすぐに会場を出てしまいましたが
50~60代くらいの方が多くかなり盛り上がっている様子だったので
結構売れたのかもしれません。
やはり団塊世代はお金を持っているというのは本当なのでしょうか。
羨ましいです。

ところで次の段階の日本和装の資格受験は
夏物着物着用での受験が義務付けられているらしいです。
なんとか夏物を買わせようと必死なのでしょうか。
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日本和装 夏物販売会

2007年03月20日 12:27

日本和装の夏物販売会に行ってきました。
今回は今までのセミナーと違って
時間の指定がなく10時から16時の好きなときに行く方式。
そのため講義もなく問屋さんにつくと
2階から4階まで山のようにある商品を好きに見てくださいとのこと。

スタッフが少ないので勧められることがなく気楽だけど
反物を着物風に巻いてもらえないので
ちょっとつまらないなぁと思い(買わないくせにずうずうしいですね)
仮縫いしてある紗合わせの訪問着を羽織ってみました。

紗合わせはお店でも見たことがなく一度見てみたかったので
良い機会になりました。
うっすらと透けた柄が涼しげで高級感漂って素敵!
と思いましたが気軽に買えるものではないので羽織るだけに。

夏物以外にも帯が山のようにあったり
とても全部見て回れる量ではなく
さすが問屋さんと思いましたが
長襦袢のコーナーでは
間違いなく長襦袢をこんなにたくさん
一度に目にすることはないだろう
と変に圧倒されてしまいました。

いつものごとく何も買わずに
お茶コーナーで桜餅を頂き
お土産の刺繍半衿をもらって帰ってきました。


日本和装 無料着付け教室 レギュラーコース

2006年11月08日 01:43

日本和装無料着付け教室をきっかけに着物に興味を持つようになり
さらにワンモア教室に通っていますが
最初のレギュラーコースがどのようなものだったかを
思い出して書いてみたいと思います。

1回目 教室の説明と必要なものの確認&自己紹介
日本和装の事務局の担当者から教室が提携しているメーカー等の
着物や帯を販売する利益により運営されているため
講習中に2回あるセミナー(販促会)には参加必須であること
途中で辞められると教室の存続にもかかわり他の人に迷惑がかかるので
続けられそうもない場合は今辞退してくださいという説明。
販促目的と最初から説明されたのでかえって安心できました。
みながバラバラな道具を使うと教えづらいので最低限これとこれは
揃えてくださいと小物の発注書を渡されました。
特に高いわけでもないので揃えることに抵抗は感じませんでした。


2回目名古屋帯の結び方
長襦袢の着方、紬の着物の着方、名古屋帯の結び方、着物のたたみ方を一通り習う。
先生は優しく、とても丁寧に教えてくださいました。
教室に通うまで長襦袢の存在すら知らなかったけれど何とかやっていけそうとちょっと安心。


3回目名古屋帯の結び方(ポイント柄の結び方)
ほぼ2回目の復習。
1週間たつと結構忘れていたりするのでこの復習で名古屋帯の結び方を大体覚えられました。


4回目 帯セミナー
日本和装の研修センターで10時~16時まで
川瀬満(みつる帯)の方が来て帯を作る工程を説明し材料となる和紙に金箔やプラチナ箔を張ったものや脱色前の生糸、帯のデザイン画などを見せてもらい、何本か帯を広げて拡大鏡で見ながら織り方などの説明。
詳しく説明してもらえる機会はあまりないと思うのでなかなか良い体験でした。
その後会場でお弁当。
午後はコーディネートの勉強ということでそれぞれ気に入った帯を選び
何色か用意してある着物の反物を体に巻いて帯を合わせてみる。
この間は日本和装の社員、メーカーの方、先生が着物の販売員となります。
私はもともと自分の着物も帯も持っていなかったため1通り揃えようと思い最初から買うつもりでいたので特に無理に薦められたという気はしませんでしたが、日本和装の社員、メーカーの方はちょっと押しの強い販売員という程度に頑張って売ってました。
ただ帯セミナーだと1つのメーカーの商品しか見られないのでもっといろいろなメーカーのものを見て決めたかったなぁと後から思いました。
教室により来るメーカーが違うようです。


5回目~7回目 柔らかものの着方と名古屋帯の結び方
小紋など染めの着物(柔らかもの)の着物の着方と名古屋帯の復習。
何回か同じことを教えてもらえるのでちゃんと覚えられて良かった。
ずっと小紋と名古屋帯でしたが毎回きれいに着るためのコツや着物に関するいろいろな話を教えてもらいました。


8回目~9回目 留袖の着方(重ね襟)と袋帯の結び方
留袖はほとんどの人が持っていないため留袖とはどういうものかという説明がされ、実際には小紋や訪問着など前回まで同様にそれぞれが持ってきている柔らか物の着物に重ね襟をつけて袋帯の結び方を習いました。


10回目 良質な着物を学ぶセミナー
人形町の研修センターで10時~16時まで
ウライという問屋さんがきてどういう着物が高級なものかとか、江戸小紋は1着あればカジュアルから礼装まで着られとにかく便利という話。
「なにはなくとも江戸小紋」と何度となく唱えさせられました。。
お弁当のあとコーディネートの時間へ
日本和装社員と問屋さんは一生懸命販売活動。
ここでも私は最初から着物を1着買おうと思っていたためそれほど強引な販売活動と感じることもなく江戸小紋を購入。
ただ後日この江戸小紋の染め元を見学し同じ値段くらいで色は好きな色に染めてもらえるようだったので、セミナー会場の品数の少ない中から選んでしまったことにちょっと後悔しています。
紹介される商品も帯セミナーのときは30万円台中心で25万~60万くらいの商品が出ていたけれど、今回のセミナーでは長襦袢、着物、帯が仕立て代含めてセットで20万弱のものからあり、それでも日本和装が勧める安心できる商品と謳われます。
20万のセットの江戸小紋にしておけばとっくにローンが終わってるのに・・・と今思ってます。


11回目 留袖の着方(重ね襟)と袋帯の結び方
前回の復習。


12回目 学科テスト、実技テスト
簡単な学科テストと着物を20分で着る実技テスト
特に不合格になることはないようです。


13回目 半幅帯
本当は半幅帯はもっと前の回でやるはずでしたが
浴衣の季節にあわせて最後に習いました。
基本の文庫結びとアレンジしたもの、貝の口、片流しを習いました。


修了式
ホテルでフルコースランチ。
提携メーカーや問屋さんが来てのスピーチと
ベストコーディネート賞の審査のため教室ごとに台上に上がりポーズ。
ただし、この賞はセミナーでの購入額で決まるという噂があり確かにそんな感じもなきにしもあらず。。。
最後に大じゃんけん大会。
提携メーカーから豪華な賞品がだされかなり白熱。


セミナーで監禁状態で強引に売りつけられたというクレームが日本和装にきているという噂もあるようですが、強引といえば強引な気もするけれど断れないわけでもないので、ちょっと大げさで誹謗中傷に近いかなと・・・
まぁこういうのは人それぞれ感じ方が違いますので。。。
私自身はいろいろと話が聞けて楽しいのでまた機会があればセミナーに参加したいと思っています。

先生も良い人でしたし、教室に通っている人たちとも仲良くなれたし、
着物も着られるようになったので通ってよかったと思ってます。

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