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伊達衿(重ね衿)のつけ方

2006年11月22日 00:37

広衿の着物に広衿幅の伊達衿重ね衿)を縫い付けて留める方法です。

着物の表の衿に伊達衿を裏にして中心をあわせて置き、
半分に折ったときに伊達衿着物の衿から出ないように2mm~5mm伊達衿着物の衿からはみ出すようにして重ねる。

衿の端の部分を肩山から肩山の間くらい(20cmくらい)を並縫いで縫い付ける。
伊達衿のつけ方 1


伊達衿を半分に折って端の中心を1針~2針縫い付ける。
伊達衿のつけ方 2


着物の衿を折ったときに伊達衿がはみ出さないようにする。
伊達衿のつけ方 3


衿の後ろは着物から出ないように耳の辺りから5mm~8mmずっと同じ幅で出るように調整しコーリンベルトで着物の衿を留める時に一緒に留める。
伊達衿のつけ方 4

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