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半襟のつけ方

2006年10月22日 22:37

着付け教室で習った半襟のつけ方です。

半襟のつけ方1
まず最初に端を1cmくらい追って縫っておき、片側の端を内側に1cmから1.5cm折ってアイロンをかける。


半襟のつけ方2長襦袢の表に中心と折ったほうの端を襟の端に合わせて待ち針でとめる。

半襟のつけ方3全部待ち針でとめて糸の長さを全体分の長さよりちょっと長めに用意する。


半襟のつけ方4縫う時はひざで踏んで引っ張りながらたるまないようにして縫う。


半襟のつけ方5長めの針で針の端を持ち指から針が出ている部分を糸の出ている部分にあわせ並縫いをしていく。こうして針の長さ分進んでいくと同じ幅で縫える。


半襟のつけ方6表側を縫い終わったところ。大体同じ幅で。


半襟のつけ方7内側、長襦袢の裏側に半襟を襟の端ぴったりに折り返し、端を内側におりこみ長襦袢の襟の線より少しだけ内側に止める。
長襦袢の力布のあたりまで同じように折り返し左右に引っ張り気味にとめる。引っ張らずにとめると丸めたときに内側の円のほうが外側の円より小さくなり内側にしわがよってしまうため。



力布から力布の間は内側が見える部分なので丁寧にすくって縫っていく。
長襦袢と半襟の糸口がずれないように1目ずつ針を入れていく。
頑丈につける必要はないので布を1枚すくって縫えばよい。
半襟のつけ方8半襟のつけ方9



半襟のつけ方10残りの部分は襟芯を入れて襟芯の幅で縫っていくと襟がずれなくなる。縫い方は表側と同じように並縫いで。


半襟のつけ方11完成。
内側を引っ張ってとめたため丸めてもしわがよらずきれいにできました。



お裁縫が嫌いで針に糸を通すのも面倒という方にお勧め。
糸通し器に針をセットしてレバーを押すだけでループ状に糸が通ります。
これで半襟付けのストレスもちょっとは軽減?
糸通し器
→詳細はこちら


ブログを書き始めるときにhowtoものをたくさんアップして
このブログを見れば着物が着られちゃうというのを目指していましたが、
いざ作ろうと思うと写真と文章で説明するのは結構難しく、
とりあえず半襟のつけ方でもと思って作ってみました。
わかりやすいものになっているでしょうか?
ご覧いただいてここがわかりにくいとかもっとこうしたほうが等コメントいただけましたら幸いでございます。
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