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古着日本市

2006年12月12日 01:13

週末に池袋で行われていた古着日本市に行ってきました。
アナウンスで今回は2万点用意してありますということで
かなり広い会場に各店舗ごとにワゴンがあり着物が山積みに。
そして高価なものは畳を敷いた店舗内に
畳んであったり、掛けてあったり。
とにかくたくさんありました。

安くて可愛いのないかなぁと思いワゴンを物色。
1000円の帯で気に入ったのがあったので2本購入。
なんだか神楽坂きものフリマで買ったものと似ているような気もしますが。。
名古屋帯 名古屋帯


雨コートも以前から欲しかったので見ていると
丁度サイズの合うのがあったので5000円で購入。
汚れも染みも痛みもなく新品同様で
お店の方にも雨コートでサイズが合うなんてラッキーで
古着だと丈の短いものが多いけれどちゃんと丈のあるものはあまりなく
入ってもすぐ売れてしまうそうです。
雨コート 雨コート


紬の着物でいいのがないかなぁと思い着物のワゴンを見ていましたが
紬は数が少なく古そうで汚れの目立つものが多いような気がしました。
着物ないかな~と探していると赤い万筋の江戸小紋が目に付き
広げて裏を見ても染みひとつなく新品同様。
畳の上で着てみると裄がちょっと短いけれど胴回りはぴったり。
身丈も問題なく着られる長さ。
これはいい!と思ったけれど唯一難点は背中の縫い紋。
普段に着たいので紋はないほうがいいんだけどなと思ったら
お店の方にその着物はちゃんとした江戸小紋でいいものだけれど
紋があるから安くなってます。小さい紋だし気にしないでいいわよ。
と言われ、
どうしようかなと思ったけれど、まぁいいかと5000円で購入。
万筋の着物と名古屋帯 万筋の着物と名古屋帯

着物に「江戸小紋」「樋口実」と書いてあったので帰ってからネットで調べると日本伝統工芸会の会員で伝統的な技法で江戸小紋を作っている人のようなのでお買い得だったかなと思います。
紋についてはクリスマスパーティの時に先生に相談すると
取るだけだと跡が残ってしまうので刺繍のしゃれ紋を入れればいいわよ。とアドバイスいただき先生ができるか調べて連絡をくれるとのこと。(よろしくお願いします)

長襦袢もあったので裄の短い着物に合わせたサイズの物を購入。
ちょっと古そうで衿の部分はかなり染みがあったので
なんとか衿の部分だけ自分で付け替えようとハギレも購入。
帰って洗濯機で洗ってから衿を解きハギレを適当につけて
衿を作ってみましたがそれなりに長襦袢として
使えるようなものができました。
なんとかなるものですね。

夏用に白大島で単を作りたいと思っているので
白大島ないかなぁと思っていましたが
安いワゴンないにはなく
畳の上できれいに畳まれているものは古着でも3~10万
しかもかなり古そうで柄もあまり気に入らず。
新品のものも売っていてその中だと気に入るものもありましたが
普通に高いのであきらめました。

男物の着物を多く揃えている店舗もあり
大島紬アンサンブル5万円なんていうのを見てしまうと
夫の着物もここで買えば良かったかななんて思っちゃいました。

1円/1gという店舗もありましたがさすがにそのお店の賞品は
汚いものばかりで見るのもちょっと・・・。
でも、他のお店には古着なので染みのあるものもたくさんありますが
新品同様のものも結構あり特に色無地は結婚するときに誂えたけれど
結局着ないので古着に出す人がいるようで
状態の良い色無地の着物が多かったような気がします。

なんか安いものばかり増えていきますが
何度か着て不要になったら古着に出してしまえばいいかなと・・・。
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