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日本和装無料着付け教室 もう一度セミナー

2007年01月18日 11:00

日本和装から「もう一度セミナー」の案内が届きました。
もう一度セミナー


日本和装の4ヶ月無料着付け教室では
レギュラーコース、ワンモアコースともに
2回のセミナー(販売会)に参加することが必須となっていますが
修了生を対象?に
希望者のみ着物セミナーか帯セミナーのどちらかに
参加できるもののようです。

無料で着付け教室を開いてまでセミナー(販売会)に参加させるよりも
受講生名簿=顧客リストの中から希望者を募って
セミナーを実施したほうが効率はいいでしょうから
企業としてはこの顧客リストを利用しない手はないでしょう。
ということで着付け教室を修了しても
何度もセミナー(販促会)があると予想されるので
最初の着付け教室のセミナーのときに
こんな値段で(本当に市価より安いかどうかは不明)買えるのは今だけ!!
という売り口上には惑わされずに
迷ったらまたの機会にと思い、
どうしても欲しいというものと出会うまで高価な物は買わない
というのも良いような気がします。
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日本和装 無料着付け教室 レギュラーコース

2006年11月08日 01:43

日本和装無料着付け教室をきっかけに着物に興味を持つようになり
さらにワンモア教室に通っていますが
最初のレギュラーコースがどのようなものだったかを
思い出して書いてみたいと思います。

1回目 教室の説明と必要なものの確認&自己紹介
日本和装の事務局の担当者から教室が提携しているメーカー等の
着物や帯を販売する利益により運営されているため
講習中に2回あるセミナー(販促会)には参加必須であること
途中で辞められると教室の存続にもかかわり他の人に迷惑がかかるので
続けられそうもない場合は今辞退してくださいという説明。
販促目的と最初から説明されたのでかえって安心できました。
みながバラバラな道具を使うと教えづらいので最低限これとこれは
揃えてくださいと小物の発注書を渡されました。
特に高いわけでもないので揃えることに抵抗は感じませんでした。


2回目名古屋帯の結び方
長襦袢の着方、紬の着物の着方、名古屋帯の結び方、着物のたたみ方を一通り習う。
先生は優しく、とても丁寧に教えてくださいました。
教室に通うまで長襦袢の存在すら知らなかったけれど何とかやっていけそうとちょっと安心。


3回目名古屋帯の結び方(ポイント柄の結び方)
ほぼ2回目の復習。
1週間たつと結構忘れていたりするのでこの復習で名古屋帯の結び方を大体覚えられました。


4回目 帯セミナー
日本和装の研修センターで10時~16時まで
川瀬満(みつる帯)の方が来て帯を作る工程を説明し材料となる和紙に金箔やプラチナ箔を張ったものや脱色前の生糸、帯のデザイン画などを見せてもらい、何本か帯を広げて拡大鏡で見ながら織り方などの説明。
詳しく説明してもらえる機会はあまりないと思うのでなかなか良い体験でした。
その後会場でお弁当。
午後はコーディネートの勉強ということでそれぞれ気に入った帯を選び
何色か用意してある着物の反物を体に巻いて帯を合わせてみる。
この間は日本和装の社員、メーカーの方、先生が着物の販売員となります。
私はもともと自分の着物も帯も持っていなかったため1通り揃えようと思い最初から買うつもりでいたので特に無理に薦められたという気はしませんでしたが、日本和装の社員、メーカーの方はちょっと押しの強い販売員という程度に頑張って売ってました。
ただ帯セミナーだと1つのメーカーの商品しか見られないのでもっといろいろなメーカーのものを見て決めたかったなぁと後から思いました。
教室により来るメーカーが違うようです。


5回目~7回目 柔らかものの着方と名古屋帯の結び方
小紋など染めの着物(柔らかもの)の着物の着方と名古屋帯の復習。
何回か同じことを教えてもらえるのでちゃんと覚えられて良かった。
ずっと小紋と名古屋帯でしたが毎回きれいに着るためのコツや着物に関するいろいろな話を教えてもらいました。


8回目~9回目 留袖の着方(重ね襟)と袋帯の結び方
留袖はほとんどの人が持っていないため留袖とはどういうものかという説明がされ、実際には小紋や訪問着など前回まで同様にそれぞれが持ってきている柔らか物の着物に重ね襟をつけて袋帯の結び方を習いました。


10回目 良質な着物を学ぶセミナー
人形町の研修センターで10時~16時まで
ウライという問屋さんがきてどういう着物が高級なものかとか、江戸小紋は1着あればカジュアルから礼装まで着られとにかく便利という話。
「なにはなくとも江戸小紋」と何度となく唱えさせられました。。
お弁当のあとコーディネートの時間へ
日本和装社員と問屋さんは一生懸命販売活動。
ここでも私は最初から着物を1着買おうと思っていたためそれほど強引な販売活動と感じることもなく江戸小紋を購入。
ただ後日この江戸小紋の染め元を見学し同じ値段くらいで色は好きな色に染めてもらえるようだったので、セミナー会場の品数の少ない中から選んでしまったことにちょっと後悔しています。
紹介される商品も帯セミナーのときは30万円台中心で25万~60万くらいの商品が出ていたけれど、今回のセミナーでは長襦袢、着物、帯が仕立て代含めてセットで20万弱のものからあり、それでも日本和装が勧める安心できる商品と謳われます。
20万のセットの江戸小紋にしておけばとっくにローンが終わってるのに・・・と今思ってます。


11回目 留袖の着方(重ね襟)と袋帯の結び方
前回の復習。


12回目 学科テスト、実技テスト
簡単な学科テストと着物を20分で着る実技テスト
特に不合格になることはないようです。


13回目 半幅帯
本当は半幅帯はもっと前の回でやるはずでしたが
浴衣の季節にあわせて最後に習いました。
基本の文庫結びとアレンジしたもの、貝の口、片流しを習いました。


修了式
ホテルでフルコースランチ。
提携メーカーや問屋さんが来てのスピーチと
ベストコーディネート賞の審査のため教室ごとに台上に上がりポーズ。
ただし、この賞はセミナーでの購入額で決まるという噂があり確かにそんな感じもなきにしもあらず。。。
最後に大じゃんけん大会。
提携メーカーから豪華な賞品がだされかなり白熱。


セミナーで監禁状態で強引に売りつけられたというクレームが日本和装にきているという噂もあるようですが、強引といえば強引な気もするけれど断れないわけでもないので、ちょっと大げさで誹謗中傷に近いかなと・・・
まぁこういうのは人それぞれ感じ方が違いますので。。。
私自身はいろいろと話が聞けて楽しいのでまた機会があればセミナーに参加したいと思っています。

先生も良い人でしたし、教室に通っている人たちとも仲良くなれたし、
着物も着られるようになったので通ってよかったと思ってます。

日本和装ワンモア教室5回目 帯セミナー

2006年10月30日 11:15

日本和装ワンモア教室5回目 帯セミナーに行ってきました。

龍村美術織物(株)と外与(株)そして着付けだけでなく日本舞踊、お華、お茶もたしなむという先生が来ての説明。

まず先生から色の持つ意味について
調子の悪いときは元気に見えるように赤い色を
お金持ちになりたければ黄色をと・・・
色はあくまでも補助でありなりたい自分を描くことが大事なようです。

そのあとは
室町時代に・・・、大正時代は大正ロマンといって・・・
着物の歴史のような話。

そのあと帯を何本かテーブルに広げ
ここにある帯がいかにすばらしく
普段なかなか見ることもできないものというお話。

いくら芸術品的価値を謳われ皇室の方に納めていると言われても
金綺羅した礼服用のものは使う機会もないし
しゃれ着にもできそうなシックなものでも何十万もしてしまうし
デパートで買えばこの倍はと言われるけれど
半額だったとしても十分過ぎるほど高いものだし
ここで聞いた話を無視して自分で見た感じで
どうしても欲しいとか、ものすごく気に入ったものもないので
今日は見るだけと決意。

お昼のお弁当を食べた後はコーディネートの時間と称して
販促タイムへ。

20万弱くらいの帯でちょっと気に入ったけれど
買うまででもないなというものを見ていると
問屋さんの方が来て終了時間まで
こんな着物にぴったり。
帯締めはこんな感じ。
と一生懸命薦めてくれるけれど
買うほどは気に入ってないからとお断りしました。
でもその間に常々思っている
着物や帯を作る工程でどこまで機械化できるかとか
いろいろと話をできて結構勉強になりました。

今回は今までに参加したセミナーに比べ
購入した人がかなり少なくこの程度の売り上げで
教室を維持できるのかしらとちょっと心配になりますが
セミナーも回を重ねていけば
もっと受講者が買いやすい商品を揃えていくだろうと気にしないことに。

ネットでは拉致状態で強制的に買わされるとか悪いうわさもありますが
セミナーでの売り上げで成り立っている会社ですし
業者はもちろんその会社からお給料をもらっている人たちは
売るのが仕事ですから販売トークは当たり前でしょう。
ローンで買えばいいとか、絶対買ったほうがいいわよ。
とか言われますが買いたくないものは要りませんと言いましょう。

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