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とんびコートを着て居酒屋へ

2007年02月07日 11:54

せっかく作ったとんびコート
暖かくなる前に着なくっちゃ。
ということで夫婦で居酒屋に飲みに行くことに。
とんびコートを着てお出かけ とんびコートを着てお出かけ

コートを着ていると着物を着ているということが目立たず
初心者で人目が気になる人にはちょうど良いかも。
カシミアのコートですがヒラヒラしているマント部分の下は
着物用に袖口が大きくあいたベストのようになっているので
袖口から風が入って思ったより暖かくないと言ってました。
でも、羽織だけよりはかなり暖かく
中に着込まなくて良いため室内に入ったときに
暑くなることもなく快適に飲み食いできます。

行ってきた居酒屋は年末に行って
和服だとワンドリンクサービスのあった船橋の鳥元。
今回もワンドリンクサービスを期待してたのですが
そのサービスはもうなくなってしまったようです。
残念。。。
ちょっとがっかりはしたものの
好物のとりわさと数種類の鳥料理は結構美味しくて
満足して帰ってきました。

私は紬にこの間のおうちフリマで買った
紅型風の綿の名古屋帯と同じくおうちフリマで夕那さんに
譲っていただいた帯締めを早速合わせて見ました。
紬に紅型名古屋帯 紬に紅型名古屋帯

私はリサイクルで買った道行きとショールです。
自分の分も作らねば。
紬にコートとストールを巻いて

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日本和装「男きもの一日入門」

2007年02月05日 13:28

日本和装の「男きもの一日入門」に夫と一緒に行ってきました。
参加者は総勢40名くらいで殆どの方が男女ペア。
男性だけ、女性だけでの参加は2、3名でした。
女性は着物を着ている方が半分くらいで、
着物で参加している男性は1人だけでした。

男の着物講座を始めたばかりだからか
参加者に対してスタッフの数が多く
それも女性スタッフが多いため
男の着物講座でありながら会場の2/3は女性。
50代くらいの方が多く、この年代の女性はよくしゃべる!
30歳前後の生徒が多かったいつものセミナーとは
随分雰囲気が違い賑やかでした。

講座内容は
講師と日本和装の紹介があった後
「男きもの知識と魅力」の説明。
角帯の結び方の実技。
コーディネートの極意ということで反物を手にとって
合わせてみて気に入れば購入といういつもの販売タイム。

男きもの知識と魅力では
主に男の着物の格についての説明でまとめると↓こんな感じでした。

黒紋付 > 色紋付 > 小紋 > 紬 の順に格が高く

黒紋付

黒留袖と同じで結婚式で新郎と新郎新婦の父、葬式の時。結婚式では羽織紐、半襟、を白にして葬式ではグレーにする。雪駄は本畳。畳の鼻緒は新郎は白、それ以外の人は黒。

色紋付

色留袖と同じで結婚式の主賓が着る。帯は角帯。雪駄は本畳。

小紋

紬と同じ格でカジュアル。帯は角帯。雪駄は自由。


カジュアル。羽織を羽織ると紬も格が上がる。帯は角帯または兵児帯でも良い。雪駄は自由。

無地袴

訪問着扱い

縞の袴

新郎新婦の父、主賓が付ける

黒とグレーの縞の袴

新郎と七五三のときに付ける

房のついた羽織紐

房がついていると格が高くなる。礼装には房付

石などの飾りのついた羽織紐

カジュアル。

無地または絵羽の襦袢

格の高い着物のとき。

小紋柄の襦袢

カジュアルな着物のとき。格を上げたい場合は無地部分を多くする。

本畳の雪駄

普段から礼装まで。鼻緒が白い物は新郎のみ。正式な場所では新郎以外は黒い鼻緒

台が畳でない雪駄

カジュアル

白足袋

カジュアルから礼装まで。
柄足袋

カジュアル。

下駄

浴衣または紬を兵児帯で着るときのみ。



角帯の結び方は
貝の口をお手本を見ながら各自結びました。
夫は貝の口は結べたので皆が前に集まってしまい
お手本が見えなかったけどちゃんと結べてました。

「コーディネートの極意」では
男の着物は女性の着物と違い柄がないので
とにかく色です!自分に合う色を探してください。
ということで飾ってある商品を各自見てました。
着物は米沢紬の反物が色違いで5色と大島紬が3点くらい
小紋柄の長襦袢の反物も色違いで2色。
角帯も色違いで5色。
とかなり商品が少ないため一通り見てしまうとやることもないので
5分くらい見ただけで帰ってきました。
今回は本当に全く売り込まれることもなく
夫の購買意欲もそそられなかったようで
何も買わずに説明だけ聞いてきました。

着物の格の話と角帯の結び方だけだったので
もう少し着物を着なれている人なりの
こうすれば着崩れないとか
こんな風に着こなせば格好いいとか
教えてくれると良かったのになぁと思いました。

とんびコート

2007年02月02日 11:00

夫が着物に羽織だけだと寒いし
中にいっぱい着込むと
お店の中に入ったときに暑い
ということで
とんびコートを作ってあげました。
とんびコート

作ってあげたというのは誂えたというのではなく
まさに作った、お手製です。

たまたまセールでカシミア100%の生地が格安で手に入ったため
値段の高い順に
裏地、ボタン、カシミア生地
というくらいでできてしまいました。

コート作るならとんびコートが格好いいかなと思って
型紙が売っていないか探しましたが見つからず、
三越の男の着物コーナーで
夫にコートを羽織らせて大体の形をチェックして
普通のコートの作り方を見ながら作成。
かなり適当ですがなんとかそれっぽくできました。

暖かくなる前にせっかく作ったとんびコートを着せて
お出かけしなければ。

男きもの一日入門(日本和装)

2007年01月19日 11:24

日本和装からKOSODEという小冊子が年に数回送られてくるのですが
その中で「男きもの一日入門」参加者募集(参加費無料)とあり
帯の結び方から男物ならではのコーディネート、
反物の選び方などを楽しくレクチャーという内容で
夫婦、ペアでの参加OKということなので
夫と一緒に参加してみることにしました。

当日のご購入も可能ですと案内があり
レクチャー&販売会と予想されるので
夫には絶対買っちゃだめとしっかり言い聞かせておこうと思います。

この一日入門をきっかけに
日本和装は男性版着付け教室も始めるのでしょうか?
でも男の着物は何度も習わなくても着られるから
着付け教室ってことはないか・・・。

プチ着物パーティー

2007年01月08日 12:41

夫が仕事でお世話になっているNさんが
着物が好きということで
3人で江戸川区の都営新宿線瑞江駅から少し歩いて住宅街の中にある
小料理屋さん「きくち」でプチ着物パーティーをすることに。
小料理屋 きくちの前で

男の着物はいいですね。
夫も普段より3割くらいかっこよく見えます。
Nさんはとてもお洒落で首に巻いているショールや雪駄もかなりのこだわりの品です。


お店の中で暑いと嫌なので
ババシャツなどは着ないでコートとショール襟巻きをしていきました。
風が強くかなり寒い日でしたが着物は襟と肩さえ
なにか羽織って防寒すればそんなに寒くないですね。

この「きくち」は住宅街の中にありとても静かでこじんまりとして
こぎれいな居心地のよいお店でした。
もつ煮込みがNさんのお気に入りということでいただいてみると
もつの苦手な私でも美味しいく、他にも地鶏を使った鍋や
つみれは絶品でした。

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