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きものコンサルタント試験

2008年09月26日 21:11

今通っている着付け教室の学院長の勧めで
きものコンサルタント試験を受けました。

この日は実技試験と筆記試験
実技は写真の立矢の変わり結びを結びました。

飛翔扇

練習用にと買った帯がかなり硬くて
結びずらいのと
帯の後ろ用の小さい帯板を借りて
試験のときに初めて使ったので
どこに入れたらいいかわからなくなってしまい
時間がなくなり冷や汗と必死に頑張って
暑くなった汗で
汗だくになりながらなんとか結びました。

この帯のタイトルは一緒に試験を受けた人に考えてもらい
飛翔扇と名づけました。
なかなかカッコイイ名前でしょう。
真後ろから見ると鳥が羽ばたいているように見えるんです。

そして、実技試験の後で筆記試験だったのですが
難しかった。。。
きもの文化検定の教科書を読んで勉強してましたが
予想していたような問題でなかったので
かなりやばいです。
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緋扇 (復習)

2008年03月30日 22:05

今回の着付け教室は前回習った緋扇の復習です。

記憶をたどりながら自分で結んでみましたが合格点はもらえず。
最近の帯は長めだし、練習で使用しているボディーは同周りが74cmあるので
実際に人に着付けた場合はもっと帯が余り、その余った分で飾りを取るのに
このやり方の方がやりやすいでしょうとちょっとアレンジした方法を教えてもらうことに。

まず立矢の羽の部分にゴムを通したれ先で5つ山ひだをつくりゴムに通して固定
緋扇の結び方


たれの残りの部分を2つに割るようにひだを取ってゴムで固定
緋扇の結び方


手先でも5つ山ひだを取り帯締めで巻いてたれで作った飾りの上にゴムで固定
緋扇の結び方


完成。
前回習ったものとは扇の位置が変わりますがこれでも良いそうです。
緋扇の結び方

日本和装イベント染め体験

2008年03月20日 11:00

久しぶりに日本和装のイベントに参加しました。
いつもの販促会に染めの体験がセットになったもので
それぞれ1日づつ
墨流し
型染め
藍染
絞り
とありましたが墨流しと型染めの会に参加してきました。

墨流しの会は東急ハンズとかで売っているマーブリングの染料を
バットに水を張った中に筆でチョンチョンとつけ息を吹きかけたり竹串で水面をなぞったりして
気に入った模様になったところで上にハンカチをつけるだけ。
簡単にきれいなマーブル模様ができます。
墨流し体験
水面の模様は常に変化するので一瞬の美をとらえた正に1点ものですと売り込まれますが
着物の販促会では手書きだから世界に1つだけ、手作業での型染めだから1点ものと
1点ものというのがやけに強調されますがそれってそんなに重要なのか???

墨流し体験のときは10人位生徒さんがいたので体験と反物の説明を聞いてすぐに
時間がないと言って帰ってきました。


型染め体験では
型紙にする和紙は3枚合わせて柿渋でいぶしてあるとか
彫刻等のようなもので職人さんが1枚ずつ型紙を掘るとか
今までに何度も聞いてきた説明を聞き型紙と反物を見た後
自分が染めたい型紙(ちゃんと和紙で職人さんが掘った型紙)を選び
型紙の上から色糊をゴムベラで伸ばしていきます。
薄く均一に伸ばすのは結構難しく染料が回らなかった部分に伸ばしていこうと
ゴシゴシこすっているとボッテリと染料が乗ってしまい細かい部分がつぶれてしまいます。
型染め体験
型染めのときは私を含めて生徒さんが2人しかいなかったため
体験だけしてすぐ帰るというのは気がひけたので
3着だけ試着させてもらいました。
どちらにしても買う気はなかったので試着して手間をかける方がよほど迷惑な気もしますが・・・。
藍染の職人さんが来ていたのでこの方の染めたものを着ましたが
ちょっと試着しただけで手が青くなり天然の藍だから色が落ちるのよ~と
色が落ちるのが良いことのように言われますが
色は落ちない方がいいなぁ~と思ってしまいます。

3着だけ試着してもう充分ですともう1人の方をのこしてこの日も割と早く帰ってきました。

緋扇(ひおうぎ)

2008年03月18日 17:11

今回の着付け教室は立矢系の緋扇(ひおうぎ)を習いました。
着物コンサルタントなど試験に出る結び方なので必ず覚えるようにとのこと。





緋扇の結び方まず柄止まりが脇にくるようにまきます。<br />結構この長さの調整が難しいです。
緋扇の結び方2度結んで結び目の下にタオルを差し込みます。
緋扇の結び方たれ先で箱ひだをつくり結び目を通し、輪になったたれで建屋の羽をつくり枕を当てます。
緋扇の結び方手先で5つ山ひだを作り枕の上に乗せたれ先で作った箱ひだをかぶせます。
緋扇の結び方たれ先でも5つ山ひだをつくり帯締めで2回巻き込むようにして止めます。
緋扇の結び方形を整えて完成。



上の写真は学院長のお手本で下は自分で練習したものです。
ひだを綺麗にとらないと出来上がりも上手くいかずなかなか難しいです。
学院長は簡単そうにひだを寄せていくのですがこれがなかなか・・・。
緋扇の結び方

ふくら文庫、花文庫

2008年02月04日 20:59

今回の着付け教室は文庫のアレンジで
ふくら文庫と花文庫。

まずふくら雀と文庫を合わせたふくら文庫から
手を長めに取って2回結び
たれで平仮名の「み」を書くようにしてたれの先を
3つ山半のひだをとり手先も3つ山のひだを取りお太鼓にする輪の中に入れる。
ふくら文庫

枕をお太鼓の中に入れる。
ふくら文庫

お太鼓部分を箱ひだにしてたれを作り完成。
ふくら文庫

花文庫はふくら文庫とほぼ同じで
下になる羽を大きく取り上の羽はお太鼓の上におき
基本の文庫と同じようにお太鼓を膨らませずに巻くと花文庫になります。
花文庫

いつも結び方を習っても次の教室のときには忘れてしまうことが多かったけれど
こうやってブログに結び方を書いているだけでも頭の中で復習になり
ちょっと記憶が持続する気がします。
本当は家でも練習すればいいんですけどね・・・。

この日の装いは大島紬と染めの名古屋帯。
大島紬は先生のお母様が織ったものを無料でもらってきたからと
格安で譲ってもらったもので、
名古屋帯は先生に着物の生地を頂いて帯芯代だけ払って
教えてもらいながら自分で縫ったものです。
大島紬

大島紬

先生に儲けようという気が全くなく
いろいろと小物を頂いたり反物も破格の値段で
譲ってもらったりして悪いなぁと思いつつ
甘えてしまっています。

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