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きものコンサルタント試験

2008年09月26日 21:11

今通っている着付け教室の学院長の勧めで
きものコンサルタント試験を受けました。

この日は実技試験と筆記試験
実技は写真の立矢の変わり結びを結びました。

飛翔扇

練習用にと買った帯がかなり硬くて
結びずらいのと
帯の後ろ用の小さい帯板を借りて
試験のときに初めて使ったので
どこに入れたらいいかわからなくなってしまい
時間がなくなり冷や汗と必死に頑張って
暑くなった汗で
汗だくになりながらなんとか結びました。

この帯のタイトルは一緒に試験を受けた人に考えてもらい
飛翔扇と名づけました。
なかなかカッコイイ名前でしょう。
真後ろから見ると鳥が羽ばたいているように見えるんです。

そして、実技試験の後で筆記試験だったのですが
難しかった。。。
きもの文化検定の教科書を読んで勉強してましたが
予想していたような問題でなかったので
かなりやばいです。
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久しぶりの着物

2008年07月23日 16:56

着付け教室に久しぶりに着物を着て行きました。
2年前に日本和装で買った紗献上もやっと日の目を見ることができました。

夏着物  夏着物

この紗献上は日本和装の販売会で今まで何十万もする着物や帯を見た後に
見たのでものすごくお得なような錯覚を起こしつい買ってしまったのですが
夏の着物を持っていなかったのでずっと箪笥に眠っていたものです。

ずっと夏の着物も欲しいなぁと思っていたのですが
夏は洗えないとやだしなぁ・・・となかなか買えずにいましたが
普段着とわりきり洗える着物を買い
やっと夏も着物でお出かけできるようになりました。
(暑いけど)

で、この日は着付け教室だったのですが
教室で絹・麻の長襦袢を縫うことになり
着付けは習わずお裁縫の時間になりました。

八芳園でお花見ランチ

2008年04月19日 19:17

八芳園お花見ランチ
満開の桜の中八芳園にお花見ランチに行ってきました。
ちょっと張り込んで6000円の和食のランチコースです。
八芳園お花見ランチ八芳園お花見ランチ
前菜はかわいい塗のお重のような器に入っていて引出しをあけていただきます。
かまぼこで桜の花びらを作っててかわいいと思ったらユリ根でした。さすが八芳園です。
八芳園お花見ランチ八芳園お花見ランチ
コースはお吸い物、お刺身と続きます。

八芳園お花見ランチ八芳園お花見ランチ
茶碗蒸しも上品でおいしいです。
そしてメインの和風フォアグラステーキ。フォアグラは好きだしとてもおいしかったけど
健康診断でコレステロール高めと診断された身にはちょっとなぁと思いつつも完食。
和食のコースでも最近はメインにボリュームのあるものを出すのでしょうか。

八芳園お花見ランチ八芳園お花見ランチ
メインの後に天ぷらとご飯に味噌汁。これだけでも充分なランチです。
天ぷらはエビがぷりぷりしててとっても美味!

八芳園お花見ランチ
最後はフルーツのデザート。
和食だとデザートがフルーツのことがよくありますがフルーツじゃなくて和菓子とかちょっと手をかけたものが出てくるとうれしいんだけどなぁ・・・・。

ランチの後は庭園を散策。
白無垢や振袖の花嫁さんを何組か見ることができて目を楽しませてもらえます。
列席者も振り袖姿の方が多いようでどんな帯の結び方をしてるのかなぁと気になります。
八芳園お花見ランチ八芳園お花見ランチ八芳園お花見ランチ

庭園の中には池もあり奇麗に手入れのされた庭園にはもみじも多いので
紅葉の時期にもきてみたいなぁと思いました。
庭園の脇にこじんまりとしたチャペルがあり誰もいなかったので
勝手に扉を開けて中を覗いてみるとモノトーンのシックな礼拝堂があり
ウエディングドレスも映えそうです。
八芳園お花見ランチ八芳園お花見ランチ八芳園お花見ランチ

今回は参加者3名とちょっとさびしいお花見会でしたが気候もよく桜に花嫁さんとおいしいお料理で
目も舌もとっても楽しませてもらえました。
今日の着物は緑の大島紬で友人とがら違いのお揃いのものです。
八芳園お花見ランチ

緋扇 (復習)

2008年03月30日 22:05

今回の着付け教室は前回習った緋扇の復習です。

記憶をたどりながら自分で結んでみましたが合格点はもらえず。
最近の帯は長めだし、練習で使用しているボディーは同周りが74cmあるので
実際に人に着付けた場合はもっと帯が余り、その余った分で飾りを取るのに
このやり方の方がやりやすいでしょうとちょっとアレンジした方法を教えてもらうことに。

まず立矢の羽の部分にゴムを通したれ先で5つ山ひだをつくりゴムに通して固定
緋扇の結び方


たれの残りの部分を2つに割るようにひだを取ってゴムで固定
緋扇の結び方


手先でも5つ山ひだを取り帯締めで巻いてたれで作った飾りの上にゴムで固定
緋扇の結び方


完成。
前回習ったものとは扇の位置が変わりますがこれでも良いそうです。
緋扇の結び方

日本和装イベント染め体験

2008年03月20日 11:00

久しぶりに日本和装のイベントに参加しました。
いつもの販促会に染めの体験がセットになったもので
それぞれ1日づつ
墨流し
型染め
藍染
絞り
とありましたが墨流しと型染めの会に参加してきました。

墨流しの会は東急ハンズとかで売っているマーブリングの染料を
バットに水を張った中に筆でチョンチョンとつけ息を吹きかけたり竹串で水面をなぞったりして
気に入った模様になったところで上にハンカチをつけるだけ。
簡単にきれいなマーブル模様ができます。
墨流し体験
水面の模様は常に変化するので一瞬の美をとらえた正に1点ものですと売り込まれますが
着物の販促会では手書きだから世界に1つだけ、手作業での型染めだから1点ものと
1点ものというのがやけに強調されますがそれってそんなに重要なのか???

墨流し体験のときは10人位生徒さんがいたので体験と反物の説明を聞いてすぐに
時間がないと言って帰ってきました。


型染め体験では
型紙にする和紙は3枚合わせて柿渋でいぶしてあるとか
彫刻等のようなもので職人さんが1枚ずつ型紙を掘るとか
今までに何度も聞いてきた説明を聞き型紙と反物を見た後
自分が染めたい型紙(ちゃんと和紙で職人さんが掘った型紙)を選び
型紙の上から色糊をゴムベラで伸ばしていきます。
薄く均一に伸ばすのは結構難しく染料が回らなかった部分に伸ばしていこうと
ゴシゴシこすっているとボッテリと染料が乗ってしまい細かい部分がつぶれてしまいます。
型染め体験
型染めのときは私を含めて生徒さんが2人しかいなかったため
体験だけしてすぐ帰るというのは気がひけたので
3着だけ試着させてもらいました。
どちらにしても買う気はなかったので試着して手間をかける方がよほど迷惑な気もしますが・・・。
藍染の職人さんが来ていたのでこの方の染めたものを着ましたが
ちょっと試着しただけで手が青くなり天然の藍だから色が落ちるのよ~と
色が落ちるのが良いことのように言われますが
色は落ちない方がいいなぁ~と思ってしまいます。

3着だけ試着してもう充分ですともう1人の方をのこしてこの日も割と早く帰ってきました。

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