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緋扇(ひおうぎ)

2008年03月18日 17:11

今回の着付け教室は立矢系の緋扇(ひおうぎ)を習いました。
着物コンサルタントなど試験に出る結び方なので必ず覚えるようにとのこと。





緋扇の結び方まず柄止まりが脇にくるようにまきます。<br />結構この長さの調整が難しいです。
緋扇の結び方2度結んで結び目の下にタオルを差し込みます。
緋扇の結び方たれ先で箱ひだをつくり結び目を通し、輪になったたれで建屋の羽をつくり枕を当てます。
緋扇の結び方手先で5つ山ひだを作り枕の上に乗せたれ先で作った箱ひだをかぶせます。
緋扇の結び方たれ先でも5つ山ひだをつくり帯締めで2回巻き込むようにして止めます。
緋扇の結び方形を整えて完成。



上の写真は学院長のお手本で下は自分で練習したものです。
ひだを綺麗にとらないと出来上がりも上手くいかずなかなか難しいです。
学院長は簡単そうにひだを寄せていくのですがこれがなかなか・・・。
緋扇の結び方
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花飾りつき帯揚げの結び方

2007年03月08日 11:00

着付け教室で教わった
帯揚げで花を作って結ぶ方法です。

帯揚げ結び方に決まりはないので自由でいいそうですが
飾りは体の左側にするというルールはあるそうです。
なんでも右側には武器を持ち左は敵意の無さをあらわすとか・・・
詳しくは覚えてません。。。

帯揚げの端を屏風だたみにして
3回くらい端からくるくる巻き
残りを屏風だたみにしてさらに巻いてゴムでとめます。
帯揚げで花をつくる 帯揚げで花をつくる 帯揚げで花をつくる


これを体の左側にさして完成です。簡単ですが結構可愛いでしょう。
帯揚げで花をつくる

サライ 男の粋を誂える「着物」入門

2006年11月28日 01:10



小学館発行の雑誌「サライ」が
男の粋を誂える「着物」入門
という特集をやっていたので買ってみました。
(定価は580円くらいです。11/15くらいの発売のためお求めの方は書店までお早めに)

反物を選んで裏地を選んで仕立てて小物類を選んでという
着物を誂える時の流れや
着物着方は足袋の履き方から羽織の着方、羽織紐、角結び方
そしてトイレでの裾の上げ方までかなり細かくレクチャーされていて
着物初心者の教科書としては充分な内容。




でも反物や仕立てなどの価格の目安を
三越を基準に紹介してあるのでかなり高いような気がします。
紹介している呉服屋さんも老舗の高級店なので高いものばかり
男の着物は見えないところで贅を尽くすと
羽裏や長襦袢で10万以上のものが・・・。
さすが男のこだわり推奨マガジン(危険な雑誌ですね)。

限定発売「初心者セット」として
ウールのアンサンブルと、足袋、ステテコまで
仕立て込みで1式揃えて16万5900円というのが
1式揃えると百万以上してしまうようなものと並んでいると
手ごろな価格に思えてしまうのが恐ろしいです。。。
この雑誌のターゲット層には手頃な価格かも知れませんが・・・。

日本和装のセミナーで人間国宝の数百万のを見せられたり
デパートなら本袋のは百万はするわよと言われた後に
この本袋のは50万と言われ
「安い!」と声が上がったのを思い出しました。

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