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「大奥」衣裳展

2006年12月27日 00:16

今日まで池袋東武百貨店で開かれていた「大奥衣裳展に行ってきました。
実際に映画「大奥」で使用された豪華で美しい打掛が20点くらい展示されていていました。大奥衣裳展 内掛け 大奥衣裳展 内掛けと同じ柄の帯
衣裳を提供している山口美術織物の展示販売もされていて、それぞれの打掛と同じ柄の帯が売られていました。
大奥衣裳展 内掛け 大奥衣裳展 内掛けと同じ柄の帯
これが私が一番気に入った内掛けで「春秋盛華」というタイトルのついた絵島(仲間由紀恵)の着た唐織の内掛けです。
大奥衣裳展 内掛けのアップ
たんす屋百年祭もやっていたので古着をいろいろと見て回っていると
日本橋の問屋さんが特別に出展してますという新品のコーナーもあり
私が日本和装のセミナーで買ったのと同じ工房の江戸小紋を売っていました。
値段が気になったので聞いてみると日本和装のセミナーの方がちょっと安いかなぁというくらいでほっとしました。
もし、自分が買った値段よりもかなり安かったりしたらきっと相当のショックと受けていたでしょう。

夫の着物用に和装ハンガー1つと1000円の薄い緑の帯揚げを買って帰ってきました。
帯揚げはこの間教わった絞り染めをしてみようと思ってます。



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衣裳・小道具で見る歌舞伎展

2006年10月26日 23:36

会社帰りに日本橋三越で開催している「衣裳・小道具で見る歌舞伎展」に行ってきました。

衣装・小道具で見る歌舞伎展


ちょうど三越前で乗換えをするので時間があるときは三越をふらふらと散策してます。
そして三越カードを持っているとギャラリーで開催するイベントはほとんど無料で入場できるので寄り道して帰りたいなぁという気分のときは便利です。

会場に入ると歌舞伎の豪華で華やか、重厚な衣裳が転々と展示されていて、ある役柄では舞台を通して枝垂桜(しだれざくら)の模様だけれど着物の地色を変えることで年齢や、恋する乙女の気持ちを表して・・・というように、その衣裳が役柄の位や育ち、心情をどのように表しているか等の解説があり、衣裳の周りをぐるっと回って見られるようになっていました。
上の写真の衣裳は「助六由縁江戸桜」揚巻の裲襠(「すけろくゆかりのえどざくら」あげまきのうちかけ)という助六の愛人である揚巻の打ち掛けなのですが漢字がいっぱい並んでいてある程度は読み仮名が書いてあるのですが、まだまだ読み方のわからないものがいっぱいあり自分の無知さを思い知らされちょっと悲しくなりました。

展示してある衣裳はやはり舞台衣装らしく遠くからでも見えるように柄が大きめではっきりしていて金糸の刺繍でしっかり縁取りしてあるものが多くとにかく豪華でした。

出口で小物を売っていて手ぬぐいの種類がたくさんあり、前に友人から手ぬぐいを半襟の変わりにできると聞いたのを思い出し、半襟によさそうな柄のものを1枚買ってきました。
歌舞伎紋の手ぬぐい

歌舞伎紋」の手ぬぐいで三つ猿・三升・重ね扇・角切銀杏・裏梅・三ツ大・井菱など、皆様の御贔屓の家紋が勢ぞろいしています。という模様です。

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