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着付け教室 名古屋帯

2007年10月15日 19:07

今回の着付け教室はまず前回の復習で
十文字太鼓銀座結び角出しをひととおり。

十文字太鼓はちゃんと覚えていたけど
銀座結び角出しはあれっ?どうやるんだっけと
結局もう一度教わりました。
教室で習っただけだとすぐ忘れちゃいますね。
十文字太鼓 銀座結び 角出し
左から十文字太鼓銀座結び角出しです。
角出しはひだを取ってアレンジしてみましたが
箱ひだは本来ふくら雀など正式な結び方向けなので
カジュアルな角出しには不向きということです。
ひだを取るなら真ん中に1つか同じ方向に2つ取るのが良いそうです。
まぁ本来は・・・ということなので
そんなに気にしなくても良いようですが。
結構ルールがいっぱいありますね。

復習をした後は神楽結び(じんらくむすび)を教わりました。
帯が重なって垂れて歩くとひらひらとゆれて可愛らしい結び方です。
割と若向けな結び方だそうなのでもう無理かも・・・
と思いながら習いました。
覚えて1回くらいは結んで出かけたいなぁ。
神楽結び

着付け教室の跡は毎回近くのお店でランチをして帰っていますが
今回は女性専用喫茶店というのに入ってみました。
中には水槽がたくさんありパワーストーンも売っていて
癒しの空間をイメージしているのかなぁという印象ですが
女性ONLYなのでおしゃべりの声でうるさかったりもします。。。
シラスピラフを頼んだのですが想像とかなり違う
おしゃれっぽいものが出てきました。
味はシラスと梅で結構おいしかったです。
しらすピラフ

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着付け教室

2007年10月11日 14:32

今回の着付け教室
名古屋帯での十文字太鼓と
銀座結び角出し

十文字太鼓は写真を取り忘れましたが
お太鼓の上に1枚ひだをのせたような感じで
名古屋帯でも高級なものを十文字太鼓に結び
格上げして格の高い着物とあわせるそうです。

基本の銀座結びを習ってから
角出しを習い、アレンジをプラス。
写真はひだをとった角出しに飾りを付けたものです。
角出し

日本和装ワンモア教室 13回目(角出し)

2007年01月17日 11:35

日本和装ワンモア教室 13回目に行ってきました。
今回は前回の予告通り名古屋帯での変わり結び角出し

名古屋帯での角出しはレギュラーコースの後にランクアップといって
5回くらいのコースを受けたときにも教わりましたが
その時は結び目を作らずに普通に後ろでお太鼓を作る要領で
帯枕をしないで手を長めに取る方法でしたが
今回は半幅帯と同じように前で結び目を作って
帯枕を使わずにお太鼓を作るようにして
帯揚げ、帯締めを掛けてからぐるっと後ろに回す方法。

以前の方法を習ったときは自分の名古屋帯を持っていなかったため
習ってから実際に角出しをすることもなく
どちらの方法がやりやすいかはわかりませんが
結び目を作らないほうが帯が痛まないということなので
結び目を作らない方法を練習しようかと思います。

袋帯も結び目を作らないで銀座結びができるのかな?
あんまりぎゅうぎゅう結ぶと皺になるし
帯がこすれて毛羽立ってしまったので
結び目を作らないでもできるのかどうか
今度新年会でレギュラーコースの時の先生に会ったら
聞いてみようと思います。

それから今回の教室で習った前で結ぶ方法では
帯板を後ろにつけて結び終わってから
帯板ごとぐるっと前に回しましたが
この方法だと着物が崩れて襟が詰まってしまいますが
レギュラーコースで半幅帯を前で結んだときには
帯板は前に付けておき結び終わってから
帯板を押さえながら結び目をもってぐるっと後ろに回しました。
この方法だと帯板で着物の合わせ目がカバーされるので
帯と一緒に着物が引っ張られて襟が詰まって着たりしないので
帯板は前に付けておくほうがいいと思いました。

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