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とんびコート

2007年02月02日 11:00

夫が着物に羽織だけだと寒いし
中にいっぱい着込むと
お店の中に入ったときに暑い
ということで
とんびコートを作ってあげました。
とんびコート

作ってあげたというのは誂えたというのではなく
まさに作った、お手製です。

たまたまセールでカシミア100%の生地が格安で手に入ったため
値段の高い順に
裏地、ボタン、カシミア生地
というくらいでできてしまいました。

コート作るならとんびコートが格好いいかなと思って
型紙が売っていないか探しましたが見つからず、
三越の男の着物コーナーで
夫にコートを羽織らせて大体の形をチェックして
普通のコートの作り方を見ながら作成。
かなり適当ですがなんとかそれっぽくできました。

暖かくなる前にせっかく作ったとんびコートを着せて
お出かけしなければ。
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今年最後の買い物(印傳合切袋)

2006年12月31日 17:25

お正月のお出かけに向けて
夫の合切袋を買いに日本橋三越へ
日本の職人「匠の技」展を開催していたので覗いてみると
印傳屋の出展があり小物類が手ごろでかわいかったので
根付と印鑑ケースを買いました。
根付は鈴がついていましたがうるさいので取ってしまいました。
印鑑ケースは丸い銀色の部分を開くと朱肉が入っています。

印伝の印鑑ケース 印伝の根付

合切袋はこのブースでは赤いものが多く紺や茶の男向けの物は
呉服売り場の方が種類があるそうなので呉服売り場男の着物コーナーへ
男の着物コーナーがあるだけあり種類も多く迷いに迷った末
マチ付の茶色い菱型模様のものを買いました。
印伝の合切袋


これでお正月のお出かけ準備も整い初詣に行くのが楽しみです。


印傳屋の商品はネットでも同じ物が買えます。


→印鑑ケース 1050円



→根付 500円





合切袋 サイズにより12000円~18000円

男の着物 できあがりました

2006年12月17日 01:24

頼んでいた夫の着物ができあがりました。
足袋も一緒に頼んでいて裏の黒いものを用意してもらえました。
裏の黒いものが汚れが目立たず便利とコメントいただいて
黒いもの探していたので丁度良かったです。

受け取るときにとにかくたくさん着てください。
汚れたら丸めて送ってくれればちゃんときれいにしますから。
とのこと頼もしいですね。

長襦袢は背中に絵の描かれているもので、羽裏は富士山の柄です。
男の着物 長襦袢 男の着物 羽裏

着付け完成。
結構いい感じだと思いませんか。
着物と羽織は大島紬でかなり光沢があって肌触りも良く
私も大島欲しい~と思ってしまいました。
男の着物 大島紬アンサンブル

せっかく出来上がったので早速お出かけしてきました。
もう夜だったので近くの居酒屋に行っただけですが・・・。
寒いので二人とも着物の上にショールを羽織って暖かくして行ってきました。
居酒屋につくと着物できたお客さんにはワンドリンクサービスしてます。
とのこと。ちょっと得しちゃった。
男の着物 着物デビュー ショールを羽織ってお出かけ


高島屋 男の着物特集

2006年12月12日 23:12

会社帰りに日本橋高島屋に行ってきました。
男の着物特集をやっていたのでちょっとのぞいてみると
特別な物が展示してあるわけではなく
長襦袢、着物、羽織、角帯のセットが何種類かあり
お正月に着物でも着てみようかなぁという初心者向け?
米沢紬のセットが21万円。
地球儀印の本場大島紬セットが45万円。
まぁ高島屋で着物を買おうと思う人には安価なのでしょう。

でも、売り場を回って見てみると
日本和装のセミナーでしきにり
高島屋ではこんな値段では売ってない・・・と言っていた程ではなく
10万円以下の商品も結構ありました。
セミナーで照会していた商品は本当に高島屋では高い物かもしれませんが
セミナーに参加した人が同じ商品で比べられるわけでもなく
実際に売り場を見てみると話が違うと思うのは避けられないでしょう。
そしてこのような誤解を招くような表現がセミナーで買った人を後悔させ、
クレームとなり評判を落としていくような気がします。
前回のワンモア教室の帯セミナーでも
レギュラーコースを修了してなお日本和装のワンモア教室に通うくらい
日本和装に好意を持っている人たちが集まっているはずなのに
セミナーでは絶対買わないと生徒だけで円陣を組んで
販売の方から話しかけられるのも避けるような状況でした。

顧客が満足しない小売業など長続きしないと思うので
そのうち変わってくるとは思いますが・・・。

男の着物 網代の雪駄 出来上がりました

2006年11月26日 01:11

この間馬喰町の問屋さんで注文した網代の雪駄が出来上がったと連絡があったので受け取りに行ってきました。

鼻緒を付けるだけなのになんでこんなに時間が掛かったんだろうと思ったけど、特に急いでいたわけではないので問屋さんはこんなものなのかなと思うことに。

出来上がりには特に問題もなく、注文するときには網代の台と鼻緒が別々になっていて鼻緒の白い紐の部分が目に付いて白っぽいイメージになっていましたが、なかなか渋くていい感じです。
ついでに足袋を買おうと
汚れが目立たなくて良いという裏も黒い足袋をと思ったけれど
黒いのは置いていないとのこと。
裏も黒いのを探して買おうと思ったけれど手に入らない場合に備えて
裏の白い黒の足袋を1足だけ買ってきました。
網代の雪駄網代の雪駄 裏網代の雪駄 履いたところ
こんな雪駄です。なかなか渋くてかっこいいでしょう。裏は革でできてます。足袋を履いて雪駄を履いてみました。



コメントで革底の雪駄を履く場合のアドバイスをいただきましたのでこちらにも転記させていただきます。(勝手に引用してすみません。)
もし、革底の雪駄を買った初心者の方がご覧になっていましたらご参考にしてください。

昔と違い道路事情が良くなったので本革底の雪駄は滑りやすいのでご注意ください。特に駅や階段、大判のテラゾータイルで舗装された歩道が要注意です。
ある程度使うと底が傷になって滑りにくくなりますが、新品のうちは慣れないと滑って転ぶ人がけっこう多いのですよ。
あと注意すべきなのは水に濡れると完全にアウトです。乾かしても、もう履けません。
まちがっても雨の日は絶対に履かないようにしましょう。


転ばないように気をつけて大事に履いてもらおうと思います。

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