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緋扇 (復習)

2008年03月30日 22:05

今回の着付け教室は前回習った緋扇の復習です。

記憶をたどりながら自分で結んでみましたが合格点はもらえず。
最近の帯は長めだし、練習で使用しているボディーは同周りが74cmあるので
実際に人に着付けた場合はもっと帯が余り、その余った分で飾りを取るのに
このやり方の方がやりやすいでしょうとちょっとアレンジした方法を教えてもらうことに。

まず立矢の羽の部分にゴムを通したれ先で5つ山ひだをつくりゴムに通して固定
緋扇の結び方


たれの残りの部分を2つに割るようにひだを取ってゴムで固定
緋扇の結び方


手先でも5つ山ひだを取り帯締めで巻いてたれで作った飾りの上にゴムで固定
緋扇の結び方


完成。
前回習ったものとは扇の位置が変わりますがこれでも良いそうです。
緋扇の結び方
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緋扇(ひおうぎ)

2008年03月18日 17:11

今回の着付け教室は立矢系の緋扇(ひおうぎ)を習いました。
着物コンサルタントなど試験に出る結び方なので必ず覚えるようにとのこと。





緋扇の結び方まず柄止まりが脇にくるようにまきます。<br />結構この長さの調整が難しいです。
緋扇の結び方2度結んで結び目の下にタオルを差し込みます。
緋扇の結び方たれ先で箱ひだをつくり結び目を通し、輪になったたれで建屋の羽をつくり枕を当てます。
緋扇の結び方手先で5つ山ひだを作り枕の上に乗せたれ先で作った箱ひだをかぶせます。
緋扇の結び方たれ先でも5つ山ひだをつくり帯締めで2回巻き込むようにして止めます。
緋扇の結び方形を整えて完成。



上の写真は学院長のお手本で下は自分で練習したものです。
ひだを綺麗にとらないと出来上がりも上手くいかずなかなか難しいです。
学院長は簡単そうにひだを寄せていくのですがこれがなかなか・・・。
緋扇の結び方

ふくら文庫、花文庫

2008年02月04日 20:59

今回の着付け教室は文庫のアレンジで
ふくら文庫と花文庫。

まずふくら雀と文庫を合わせたふくら文庫から
手を長めに取って2回結び
たれで平仮名の「み」を書くようにしてたれの先を
3つ山半のひだをとり手先も3つ山のひだを取りお太鼓にする輪の中に入れる。
ふくら文庫

枕をお太鼓の中に入れる。
ふくら文庫

お太鼓部分を箱ひだにしてたれを作り完成。
ふくら文庫

花文庫はふくら文庫とほぼ同じで
下になる羽を大きく取り上の羽はお太鼓の上におき
基本の文庫と同じようにお太鼓を膨らませずに巻くと花文庫になります。
花文庫

いつも結び方を習っても次の教室のときには忘れてしまうことが多かったけれど
こうやってブログに結び方を書いているだけでも頭の中で復習になり
ちょっと記憶が持続する気がします。
本当は家でも練習すればいいんですけどね・・・。

この日の装いは大島紬と染めの名古屋帯。
大島紬は先生のお母様が織ったものを無料でもらってきたからと
格安で譲ってもらったもので、
名古屋帯は先生に着物の生地を頂いて帯芯代だけ払って
教えてもらいながら自分で縫ったものです。
大島紬

大島紬

先生に儲けようという気が全くなく
いろいろと小物を頂いたり反物も破格の値段で
譲ってもらったりして悪いなぁと思いつつ
甘えてしまっています。

立矢&立矢文結び

2008年01月12日 20:23

今回の着付け教室は立矢と立矢文結び。
基本の立矢を結ぶことは殆どなくお琴の方やお芝居などで結ぶことがあるそうです。

まず基本の立矢のお手本。
2度結び手を箱ひだにして結び目に折込む。
たれを巻くようにして折り箱ひだをとり羽をつくる。
羽の上から帯枕をする。
手で枕を包むようにして帯締めをして箱ひだを広げて枕を隠す。
立矢 立矢 立矢 立矢

そして立矢踏み結びのお手本。
2度結び手を結び目に折込み後で長さを調節できるようにする。
たれを結び目を通して下にたらしておく。
輪になったたれで3つ山ひだをとり羽を作って帯び枕を当てる。
手とたれで文結びをつくる。
帯締めは文結びの結び目を通し帯の真ん中とたれと手の角を通るようにする。
立矢文結び 立矢文結び 立矢文結び 立矢文結び 立矢文結び 立矢文結び

この結び方も格の高い帯でフォーマルな装いにするそうです。

今日は午前中は着付けで午後は年末から縫っていた名古屋帯を完成させてきました。
着物の生地を帯びように切ったものを無料で分けてもらい
帯芯だけ買って縫い方も教えてもらい
1/3くらいは先生に手伝ってもらっての完成ですが
帯芯を縫うのは硬くてかなり辛かったです。

ふくら雀アレンジ

2007年12月28日 16:28

今回の着付け教室はふくら雀のアレンジでした。
ふくら雀は教室に通い始めた頃に習ったのですが
しばらくやっていなかったのですっかり忘れてしまい
基本のふくら雀からもう一度教えてもらうことに。。。

これは先生のお手本でふくら雀の片方の羽で花を作り
たれを斜めにひだをとったものです。
ふくら雀アレンジ

こちらはお手本を真似て私がアレンジしたものです。
先生は何気なくささっと花を作ったりたれでひだを取ったりしますが
これがやってみるとなかなか難しくなかなかきれいにいかないものです。
ふくら雀アレンジ

このふくら雀アレンジは成人式にもOKということです。
華やかでかわいいアレンジは若い人向けになってしまい
自分でするにはちょっと歳が・・・なので
成人式の着付けができるようになりたいです。

12月3日に無事女の子を出産しやっと身軽になったので
久しぶりに張り切って着物を着て行きました。
でも、この日は15日だったのですが出産後10日間入院し、
その3日後に着物で教室に行ったら先生や他の生徒さんに
すご~くびっくりされてしまいました。
久々の着物

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