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七緒 vol.9 収納大作戦

2007年03月24日 11:00

リサイクル着物で安いからとついつい買っていたら
引き出しがいっぱいになってしまい
どこにしまおうかと思っていたところ

七緒 vol.9が着物収納特集をやっていたので買ってみました。


着物は畳紙に入れて桐箪笥にと思っていましたが
たまに風を通して湿気がこもらなければ
プラスチックケースでもいいんですね。

とりあえずよく着るものとか
絹以外のものは防虫風呂敷に包んでおいておこうかな。
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Dolly Dolly 「今日から着物はじめ」

2007年01月13日 11:00

Dolly Dolly」という人形の雑誌があるのですが
着物特集をしていたので買ってみました。
(特に人形には興味はありませんが)


人形用の着物の作り方がこと細かく書かれているのですが
人間の着物と同じように袷の着物にはちゃんと裏地をつけて
長じゅばんには衣紋抜きまでついています。
そう、ちゃんと長襦袢も着ているのです。

そして私が買った目的の
「おうちで染めるお人形用友禅」の特集も
ちゃんと糊で糸目を引いて染めていく方法が出ていて本格的です。
これを見ながら半襟とか染めてみたいなと思って買ったのですが
材料を揃えるとけっこうお金がかかりそうです。

サライ 男の粋を誂える「着物」入門

2006年11月28日 01:10



小学館発行の雑誌「サライ」が
男の粋を誂える「着物」入門
という特集をやっていたので買ってみました。
(定価は580円くらいです。11/15くらいの発売のためお求めの方は書店までお早めに)

反物を選んで裏地を選んで仕立てて小物類を選んでという
着物を誂える時の流れや
着物着方は足袋の履き方から羽織の着方、羽織紐、角結び方
そしてトイレでの裾の上げ方までかなり細かくレクチャーされていて
着物初心者の教科書としては充分な内容。




でも反物や仕立てなどの価格の目安を
三越を基準に紹介してあるのでかなり高いような気がします。
紹介している呉服屋さんも老舗の高級店なので高いものばかり
男の着物は見えないところで贅を尽くすと
羽裏や長襦袢で10万以上のものが・・・。
さすが男のこだわり推奨マガジン(危険な雑誌ですね)。

限定発売「初心者セット」として
ウールのアンサンブルと、足袋、ステテコまで
仕立て込みで1式揃えて16万5900円というのが
1式揃えると百万以上してしまうようなものと並んでいると
手ごろな価格に思えてしまうのが恐ろしいです。。。
この雑誌のターゲット層には手頃な価格かも知れませんが・・・。

日本和装のセミナーで人間国宝の数百万のを見せられたり
デパートなら本袋のは百万はするわよと言われた後に
この本袋のは50万と言われ
「安い!」と声が上がったのを思い出しました。

着物と日本の色

2006年10月21日 01:10

深紫
これなんて読むかわかりますか?
ふかむらさきではなくこきむらさきって読みます。

とかその着物新橋でとってもきれい!
なんて言うとちょっとツウな感じ?

人を待っている間本屋さんにいて立ち読みした本ですが
昔からの日本の色の名前ひとつづつに
そのアンティーク着物の写真が
刺繍の目がはっきり見えるくらいのドアップで出ていて
の名前の由来とかが説明されてて薀蓄語れそう? な本でした。
最後の方にアップで紹介されてた着物や帯の全体の小さな写真が
出ていてそれぞれの製作された時代、生地の種類、
訪問着とかお召しとかの着物の種類、柄の名前が出てました。

新書が3cmくらいの厚さになった大きさの本で
かばんに入れて持ち歩くには重いけど
の紹介は当然ながらカラーで紙質もしっかりしてたので
保存版としてはアンティークの柄が楽しめてよいかも。

ちょっと高かったので今日は立ち読みだけで帰りました。。。

本屋さんでこっそり撮った写真です。
kimonotonihonnoiro

赤いほうが
着物と日本の色 →Amazonのページ

青いほうの夏篇は夏っぽい色というよりは夏の着物のようで浴衣っぽいものもありました。
着物と日本の色 夏篇 →Amazonのページ

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