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花飾りつき帯揚げの結び方

2007年03月08日 11:00

着付け教室で教わった
帯揚げで花を作って結ぶ方法です。

帯揚げ結び方に決まりはないので自由でいいそうですが
飾りは体の左側にするというルールはあるそうです。
なんでも右側には武器を持ち左は敵意の無さをあらわすとか・・・
詳しくは覚えてません。。。

帯揚げの端を屏風だたみにして
3回くらい端からくるくる巻き
残りを屏風だたみにしてさらに巻いてゴムでとめます。
帯揚げで花をつくる 帯揚げで花をつくる 帯揚げで花をつくる


これを体の左側にさして完成です。簡単ですが結構可愛いでしょう。
帯揚げで花をつくる

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伊達衿(重ね衿)のつけ方

2006年11月22日 00:37

広衿の着物に広衿幅の伊達衿重ね衿)を縫い付けて留める方法です。

着物の表の衿に伊達衿を裏にして中心をあわせて置き、
半分に折ったときに伊達衿着物の衿から出ないように2mm~5mm伊達衿着物の衿からはみ出すようにして重ねる。

衿の端の部分を肩山から肩山の間くらい(20cmくらい)を並縫いで縫い付ける。
伊達衿のつけ方 1


伊達衿を半分に折って端の中心を1針~2針縫い付ける。
伊達衿のつけ方 2


着物の衿を折ったときに伊達衿がはみ出さないようにする。
伊達衿のつけ方 3


衿の後ろは着物から出ないように耳の辺りから5mm~8mmずっと同じ幅で出るように調整しコーリンベルトで着物の衿を留める時に一緒に留める。
伊達衿のつけ方 4

半襟のつけ方

2006年10月22日 22:37

着付け教室で習った半襟のつけ方です。

半襟のつけ方1
まず最初に端を1cmくらい追って縫っておき、片側の端を内側に1cmから1.5cm折ってアイロンをかける。


半襟のつけ方2長襦袢の表に中心と折ったほうの端を襟の端に合わせて待ち針でとめる。

半襟のつけ方3全部待ち針でとめて糸の長さを全体分の長さよりちょっと長めに用意する。


半襟のつけ方4縫う時はひざで踏んで引っ張りながらたるまないようにして縫う。


半襟のつけ方5長めの針で針の端を持ち指から針が出ている部分を糸の出ている部分にあわせ並縫いをしていく。こうして針の長さ分進んでいくと同じ幅で縫える。


半襟のつけ方6表側を縫い終わったところ。大体同じ幅で。


半襟のつけ方7内側、長襦袢の裏側に半襟を襟の端ぴったりに折り返し、端を内側におりこみ長襦袢の襟の線より少しだけ内側に止める。
長襦袢の力布のあたりまで同じように折り返し左右に引っ張り気味にとめる。引っ張らずにとめると丸めたときに内側の円のほうが外側の円より小さくなり内側にしわがよってしまうため。



力布から力布の間は内側が見える部分なので丁寧にすくって縫っていく。
長襦袢と半襟の糸口がずれないように1目ずつ針を入れていく。
頑丈につける必要はないので布を1枚すくって縫えばよい。
半襟のつけ方8半襟のつけ方9



半襟のつけ方10残りの部分は襟芯を入れて襟芯の幅で縫っていくと襟がずれなくなる。縫い方は表側と同じように並縫いで。


半襟のつけ方11完成。
内側を引っ張ってとめたため丸めてもしわがよらずきれいにできました。



お裁縫が嫌いで針に糸を通すのも面倒という方にお勧め。
糸通し器に針をセットしてレバーを押すだけでループ状に糸が通ります。
これで半襟付けのストレスもちょっとは軽減?
糸通し器
→詳細はこちら


ブログを書き始めるときにhowtoものをたくさんアップして
このブログを見れば着物が着られちゃうというのを目指していましたが、
いざ作ろうと思うと写真と文章で説明するのは結構難しく、
とりあえず半襟のつけ方でもと思って作ってみました。
わかりやすいものになっているでしょうか?
ご覧いただいてここがわかりにくいとかもっとこうしたほうが等コメントいただけましたら幸いでございます。

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