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今年最後の買い物(印傳合切袋)

2006年12月31日 17:25

お正月のお出かけに向けて
夫の合切袋を買いに日本橋三越へ
日本の職人「匠の技」展を開催していたので覗いてみると
印傳屋の出展があり小物類が手ごろでかわいかったので
根付と印鑑ケースを買いました。
根付は鈴がついていましたがうるさいので取ってしまいました。
印鑑ケースは丸い銀色の部分を開くと朱肉が入っています。

印伝の印鑑ケース 印伝の根付

合切袋はこのブースでは赤いものが多く紺や茶の男向けの物は
呉服売り場の方が種類があるそうなので呉服売り場男の着物コーナーへ
男の着物コーナーがあるだけあり種類も多く迷いに迷った末
マチ付の茶色い菱型模様のものを買いました。
印伝の合切袋


これでお正月のお出かけ準備も整い初詣に行くのが楽しみです。


印傳屋の商品はネットでも同じ物が買えます。


→印鑑ケース 1050円



→根付 500円





合切袋 サイズにより12000円~18000円
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伊勢丹 新宿店 昔きものフェスティバル

2006年12月29日 13:30

伊勢丹 新宿店 昔きものフェスティバルに行ってきました。
アンティーク着物やリサイクル着物レトロモダンな着物を揃えています。
いう売込みだったのでアンティーク着物がたくさん展示されていて
その時代背景なんかが解説されているのを想像していましたが、
特に展示というような物はなく数点の着物が店舗毎にかけてある程度。
アンティークとと普通のリサイクル着物と区分されているわけでもなく、
商品の柄を見てこれがアンティークかな?
と値札を見ると十数万。
アンティークの着物ってこんなに高いんだと思ってしまいました。
時間もなかったので軽く1周回って帰ろうとすると
文楽足袋という足袋屋さんが出店していて
足のサイズを3Dで測定してぴったりの足袋を選んでくれるということ。
面白そうなので図ってもらうと
22.5cmのほっそり型または22cmの普通幅。
それぞれ試し履きしてみると22.5cmのほっそり型が合うようで
今まで23cmか23.5cmの足袋を買っていたので大きかったようです。
足袋は足にぴったりのものを選んで皺がよらないようにするのがいいそうです。
私は左右の足のサイズが殆ど変わりませんでしたが
左右でサイズが違う人のために左右バラバラにサイズを選んで買うこともできます。
足袋を買おうかと思いましたがネットの方が品揃えが豊富
ということなのでサイズ表だけもらって、
せっかくサイズを測ってもらったにも係わらず
普通サイズのみで幅はかなり広めというオフホワイトの別珍の足袋が
2100円だったのでそれだけ買って帰ってきました。

→文楽足袋のネットショップ
靴のサイズや足幅、甲の高さ、足首のサイズで足袋のサイズを計算できます。

歳末リサイクルきもの・帯お買得市

2006年12月28日 11:00

新宿の京王百貨店で開かれている「歳末リサイクルきもの・帯お買得市」に行ってきました。 12/30(土)まで7階催事場で開かれてます。

お正月前なのでデパートでの着物イベントが多いようです。
会場には畳が敷いてあり靴を袋にいれて畳んで置いてある着物を見て回ります。
値段はハギレ用の500円くらいから10万円以上のものまで
こういう中からこれはと思うものが見つかると嬉しくなっちゃいます。

この間絞り染め体験をしてから絞り染めに引かれていて
絞り染めの羽織りを買ってしまいました。(6300円)
ちょっと裄が短いけれど、古着で買った着物は大体同じように裄が短いので、丁度いいかな?
この間買った紋付の万筋に羽織れば紋も見えなくて丁度いいし・・・。
絞り染めの羽織り

いくら古着で安いとはいえこのへんで買い物熱に歯止めをかけなければ。。。

「大奥」衣裳展

2006年12月27日 00:16

今日まで池袋東武百貨店で開かれていた「大奥衣裳展に行ってきました。
実際に映画「大奥」で使用された豪華で美しい打掛が20点くらい展示されていていました。大奥衣裳展 内掛け 大奥衣裳展 内掛けと同じ柄の帯
衣裳を提供している山口美術織物の展示販売もされていて、それぞれの打掛と同じ柄の帯が売られていました。
大奥衣裳展 内掛け 大奥衣裳展 内掛けと同じ柄の帯
これが私が一番気に入った内掛けで「春秋盛華」というタイトルのついた絵島(仲間由紀恵)の着た唐織の内掛けです。
大奥衣裳展 内掛けのアップ
たんす屋百年祭もやっていたので古着をいろいろと見て回っていると
日本橋の問屋さんが特別に出展してますという新品のコーナーもあり
私が日本和装のセミナーで買ったのと同じ工房の江戸小紋を売っていました。
値段が気になったので聞いてみると日本和装のセミナーの方がちょっと安いかなぁというくらいでほっとしました。
もし、自分が買った値段よりもかなり安かったりしたらきっと相当のショックと受けていたでしょう。

夫の着物用に和装ハンガー1つと1000円の薄い緑の帯揚げを買って帰ってきました。
帯揚げはこの間教わった絞り染めをしてみようと思ってます。



巣鴨&六義園散策

2006年12月26日 00:29

着物友達と巣鴨へ行ってきました。



別珍足袋防寒対策に別珍の足袋を買おうと巣鴨地蔵通商店街へ。
駅につくなりものすごい人込みで何事かと思ったら、4の付く日は縁日?が開かれるそうで決してクリスマスイブだから賑わっているわけではないようです。
お参りまずはお参り。
お線香は灰に立てるのではなく投げ入れるようです。
巣鴨地蔵通商店街商店街の入り口で記念撮影。
おばあちゃんの原宿というだけあって本当に周りはおばあちゃんでいっぱい。商店街で売っている小さく畳めるナイロンリュックを背負っている人がたくさんいました。
巣鴨地蔵通商店街 リサイクル着物古着の着物のお店も出ていました。
安いけれどあまりにごっちゃに山積みになっていて見るのが大変なのでちらっと見て立ち去りました。
巣鴨地蔵通商店街 鴨丼お腹が空いたので商店街のお店でランチ。
鴨丼 1500円。おいしくなかった。お勧めしません。




六義園ランチの後で六義園(りくぎえん)へ。
駅から10分くらい歩きますが充分に足を運ぶ価値ありです。
入園料300円を払い庭園内を散策。
羽織っているショールは別珍の生地が格安で手に入ったので自分で作ってみました。(四角く縫うだけなので簡単)
六義園 つつじ茶屋へ紅葉の季節も終わり花も咲いていないためか園内はすいていて、先ほどまでの商店街の喧騒がウソのようです。
つつじ茶屋という明治年間、つつじの古木材でつくられたという建物へ。
六義園 つつじ茶屋の中つつじ茶屋の中から。
柱や梁がつつじの木をそのまま整形しないで使ってあり、ちょっとトトロな感じです。
六義園 絶景藤代峠こんなところを草履で歩くなんてと由美かおるになったつもりで小高い峠へ。
息を切らして上りきると先客の外国人の方に笑われてしまいましたが、なかなかの絶景ポイントです。
六義園 お茶屋さんで歩き回って腹ごなしもできたので茶店で和菓子とお茶を。
景色を眺めながらほっと一息ついているととても優雅な気分になれお勧めです。
桜やつつじ、紅葉など季節ごとの季節が楽しめるようなので今度はぜひ花の季節に行ってみようと思います。


クリスマスディナーさて、クリスマスイブなのに夫をほったらかして遊びに行き、歩き疲れて電車でウトウトしながら帰りましたが、夜はちゃんと?クリスマスディナーっぽいものをつくりました。アクアパッツァとゴルゴンゾーラのパスタです。

日本和装ワンモア教室 11回目

2006年12月20日 00:30

日本和装ワンモア教室 10回目に行ってきました。

今日は前回同様に袋帯の結び方とお手入れの話。

最初の15分くらいは着物お手入れについての話。

絹の着物で何度も洗いに出したほうが良いものは結城紬だけ。
それ以外の着物はできるだけ水につけないほうが良いので
水につける機会を減らすために全体に汚れていたり汗がひどくなければ
シーズンごとに丸洗いに出す必要はなく汚れている部分だけを部分洗い
に出すのが良いそうです。
たくさん汗をかいたときには汗抜きというのもあるらしいです。
染みをつけた場合も絞ったタオルで叩いたりせずに乾いた布やティッシュで拭き悉皆屋(しっかいや)など専門家へ。
洗うときにも悉皆屋へということです。

悉皆屋とはなにかとWEBで調べてみると
京都で分業で作られている着物を顧客の意向を聞き
白生地から選び染め職人を選び完成までプロデュースし
着物の手入れ全般も請け負う職業というような説明がありましたが
今では着物お手入れ屋さんといったところなのでしょうか。

悉皆屋にも良し悪しがあるということですが
自分ではどこがいいのかわからないので
汚してしまったり汗が気になったら自分が着物を買った
呉服屋さんで一番信頼できそうなお店に相談するのが良さそうです。

そのほかには着物をしまうときには重ねるのは3枚程度にとか
着物とゴムの小物は一緒に入れないようにとか
防虫剤は違う種類のものを一緒に入れないようになど。

その後は袋帯の結び方。
独りで黙々と3回くらい結んで終了。
ふ~。疲れた。。

絞り染め体験(日本和装ワンモア教室 10回目 きものセミナーで)

2006年12月19日 11:08

日本和装ワンモア教室 10回目 きものセミナー
絞り染めを体験させてもったので絞り染めの方法です。
絞り染めまず布地に水にぬれると消えるペンで下絵を写し
線の上を3mmくらいの細かい並縫いで縫っていきます。
絞り染め模様を最後まで塗ったら縫い始めの玉結びと縫い終わりの糸をぎゅっと引いて固く結びます。
絞り染め長いほうの糸で硬くぐるぐると布を巻き角のようにしていきます。糸で巻いている部分が染まらず白くなりますが巻き方がゆるいと中にまで染料が入ってしまい白くならないそうなので白くしたいときはたくさんぐるぐる巻きにします。

巻き終わったら染料でぐつぐつ煮て染めます。
煮るとしっかり色がつくそうです。
(ここはやってもらったのでよくわかりません)
絞り染め 絞り染め染め上がって糸を取ったところです。
絞り染め家に帰ってから薬缶の蒸気を当てて伸ばしてみました。
絞り染め糸を巻く間隔をところどころあけるとぼかしが入ったようになっていい感じです。
想像してた出来上がりよりもずっときれいなものができました。

日本和装ワンモア教室 10回目 きものセミナー

2006年12月17日 23:38

日本和装ワンモア教室 10回目 きものセミナーに行ってきました。
今回のセミナーはとても楽しくて勉強になるものでした。

行ってきたのは芝孫さんという問屋さんで
悠仁親王の産着など皇室に納めているものも多く
白生地を自社生産し染めも自社でも行い色無地は自身があります。
という会社でした。
絞りの着物も多く扱っていて、手仕事の絞りがどれほど大変なものか
理解するため絞り染め体験もさせてもらいました。

午前中はまず絞り染め体験で絹布をそれぞれ1枚もらい
説明してもらいながら糸でぐるぐる巻きにして
染めのプロの方に実際に使っている染料で染めてもらいました。
ぐつぐつ煮て染めて乾かすので出来上がりはセミナーの終盤で。
絞り染め体験なんて初めてだったのでどんな出来上がりになるのか
想像がつかずとてもワクワクして出来上がりを待ちました。
今回は体験なのでちょっとだけでしたが総絞りの着物
基本的に技法は同じで1着作るには気の遠くなるような作業が必要とのこと。
総絞りの着物を国内で作ると人件費が掛かってしまうので
単色で染めるものは中国で生産しているそうです。

その後総絞り用の反物を絞り終わった状態のものや
帯や着物、江戸小紋の伊勢型などを見せてもらいながらの説明。
日本和装のセミナーは悪い評判クレームもあるようですが
毎回セミナーでものすごく手の込んだ高価なものとか
作っている途中のものとかを見せてもらい説明を聞けるのは
すごくいい体験だなと思っています。
しかも今回は絞り染め体験まで。

お昼にはセミナー恒例の松花堂弁当。
毎回違うお店のもののようですがかなり豪華なおいしいお弁当です。

そして午後は気に入ったものを選んでコーディネートしてください
という販促会。と思っていましたが
今回は問屋なので小売はしないけれどせっかく来たのだから
気に入ったのがあれば譲ってもいいですというスタンスです。
ということで本当に殆んど薦められることもなく
先生には話しかけられることさえなかったので気楽でした。
せっかくの機会だからと数百万円もするような高価なものを
見ていると「着てみるか?」と言って
明らかに買えない高価なものばかりたくさん羽織らせてもらいました。

20万円~35万円の着物、帯、長襦袢のセットでこれはかなりお値打ち?
というものもありましたが、
いくらお値打ちと言われても充分に高価なものだと思うし
今年は既にレギュラーコースのセミナーで着物と帯を買っていて
ある程度高価なものはゆっくり揃えていきたいので何も買わず。
今回のセミナーは都合が悪かった方が多く参加者は5人だけでしたが
そのうち2人がコートを買っていました。

価格については大体の商品は特別安いとは感じず普通の小売としての適正価格くらいに思えました。中にはセット商品のように安いと思うものもありましたが百貨店でもセールとして値を下げているものがあることを考えれば同じくらいと思っていい気がします。(あくまで目の肥えていない者の個人的な感想です)
もし百貨店価格と変わらないのであれば着付け教室とセミナーが付いているだけ
三越や高島屋でお買い物している人にはお得と思いますが、
セミナーに参加する時期や行くお店が選べないのが難点。
着物を買いたいと思ったときに欲しいものと予算にあった物のあるところに行けるといいんですけれどね。高価なものだけにタイミングは重要と思います。


最後に染め上がったものの絞りをそれぞれ解き
ちゃんと絞り染めができた~!と感動。
楽しかったので家でもやってみようかと思います。
紅茶とかたまねぎの皮とかでも染まるそうなので。

そして注文された分しか作っていないという
こんなおいしいどら焼きは初めてというようなどら焼きを頂いて解散。

今日は本当に楽しいセミナーでした。
(購入者が少ないのは日本和装には問題だと思いますが・・・。)

男の着物 できあがりました

2006年12月17日 01:24

頼んでいた夫の着物ができあがりました。
足袋も一緒に頼んでいて裏の黒いものを用意してもらえました。
裏の黒いものが汚れが目立たず便利とコメントいただいて
黒いもの探していたので丁度良かったです。

受け取るときにとにかくたくさん着てください。
汚れたら丸めて送ってくれればちゃんときれいにしますから。
とのこと頼もしいですね。

長襦袢は背中に絵の描かれているもので、羽裏は富士山の柄です。
男の着物 長襦袢 男の着物 羽裏

着付け完成。
結構いい感じだと思いませんか。
着物と羽織は大島紬でかなり光沢があって肌触りも良く
私も大島欲しい~と思ってしまいました。
男の着物 大島紬アンサンブル

せっかく出来上がったので早速お出かけしてきました。
もう夜だったので近くの居酒屋に行っただけですが・・・。
寒いので二人とも着物の上にショールを羽織って暖かくして行ってきました。
居酒屋につくと着物できたお客さんにはワンドリンクサービスしてます。
とのこと。ちょっと得しちゃった。
男の着物 着物デビュー ショールを羽織ってお出かけ


コーリンベルト

2006年12月14日 00:22

美しいキモノのコーリンベルトの広告に
コーリン株式会社とあり
今まで気にしたこともありませんでしたが
コーリンベルトって社名からきてるの?
と思いコーリン株式会社を調べてみました。
創設者の高林三郎さんという方が昭和20年代後半に開発されたそうです。
コーリン株式会社の会社概要はこちら

どうでもいいことなんですがちょっとヘェーと思ったもので。

高島屋 男の着物特集

2006年12月12日 23:12

会社帰りに日本橋高島屋に行ってきました。
男の着物特集をやっていたのでちょっとのぞいてみると
特別な物が展示してあるわけではなく
長襦袢、着物、羽織、角帯のセットが何種類かあり
お正月に着物でも着てみようかなぁという初心者向け?
米沢紬のセットが21万円。
地球儀印の本場大島紬セットが45万円。
まぁ高島屋で着物を買おうと思う人には安価なのでしょう。

でも、売り場を回って見てみると
日本和装のセミナーでしきにり
高島屋ではこんな値段では売ってない・・・と言っていた程ではなく
10万円以下の商品も結構ありました。
セミナーで照会していた商品は本当に高島屋では高い物かもしれませんが
セミナーに参加した人が同じ商品で比べられるわけでもなく
実際に売り場を見てみると話が違うと思うのは避けられないでしょう。
そしてこのような誤解を招くような表現がセミナーで買った人を後悔させ、
クレームとなり評判を落としていくような気がします。
前回のワンモア教室の帯セミナーでも
レギュラーコースを修了してなお日本和装のワンモア教室に通うくらい
日本和装に好意を持っている人たちが集まっているはずなのに
セミナーでは絶対買わないと生徒だけで円陣を組んで
販売の方から話しかけられるのも避けるような状況でした。

顧客が満足しない小売業など長続きしないと思うので
そのうち変わってくるとは思いますが・・・。

古着日本市

2006年12月12日 01:13

週末に池袋で行われていた古着日本市に行ってきました。
アナウンスで今回は2万点用意してありますということで
かなり広い会場に各店舗ごとにワゴンがあり着物が山積みに。
そして高価なものは畳を敷いた店舗内に
畳んであったり、掛けてあったり。
とにかくたくさんありました。

安くて可愛いのないかなぁと思いワゴンを物色。
1000円の帯で気に入ったのがあったので2本購入。
なんだか神楽坂きものフリマで買ったものと似ているような気もしますが。。
名古屋帯 名古屋帯


雨コートも以前から欲しかったので見ていると
丁度サイズの合うのがあったので5000円で購入。
汚れも染みも痛みもなく新品同様で
お店の方にも雨コートでサイズが合うなんてラッキーで
古着だと丈の短いものが多いけれどちゃんと丈のあるものはあまりなく
入ってもすぐ売れてしまうそうです。
雨コート 雨コート


紬の着物でいいのがないかなぁと思い着物のワゴンを見ていましたが
紬は数が少なく古そうで汚れの目立つものが多いような気がしました。
着物ないかな~と探していると赤い万筋の江戸小紋が目に付き
広げて裏を見ても染みひとつなく新品同様。
畳の上で着てみると裄がちょっと短いけれど胴回りはぴったり。
身丈も問題なく着られる長さ。
これはいい!と思ったけれど唯一難点は背中の縫い紋。
普段に着たいので紋はないほうがいいんだけどなと思ったら
お店の方にその着物はちゃんとした江戸小紋でいいものだけれど
紋があるから安くなってます。小さい紋だし気にしないでいいわよ。
と言われ、
どうしようかなと思ったけれど、まぁいいかと5000円で購入。
万筋の着物と名古屋帯 万筋の着物と名古屋帯

着物に「江戸小紋」「樋口実」と書いてあったので帰ってからネットで調べると日本伝統工芸会の会員で伝統的な技法で江戸小紋を作っている人のようなのでお買い得だったかなと思います。
紋についてはクリスマスパーティの時に先生に相談すると
取るだけだと跡が残ってしまうので刺繍のしゃれ紋を入れればいいわよ。とアドバイスいただき先生ができるか調べて連絡をくれるとのこと。(よろしくお願いします)

長襦袢もあったので裄の短い着物に合わせたサイズの物を購入。
ちょっと古そうで衿の部分はかなり染みがあったので
なんとか衿の部分だけ自分で付け替えようとハギレも購入。
帰って洗濯機で洗ってから衿を解きハギレを適当につけて
衿を作ってみましたがそれなりに長襦袢として
使えるようなものができました。
なんとかなるものですね。

夏用に白大島で単を作りたいと思っているので
白大島ないかなぁと思っていましたが
安いワゴンないにはなく
畳の上できれいに畳まれているものは古着でも3~10万
しかもかなり古そうで柄もあまり気に入らず。
新品のものも売っていてその中だと気に入るものもありましたが
普通に高いのであきらめました。

男物の着物を多く揃えている店舗もあり
大島紬アンサンブル5万円なんていうのを見てしまうと
夫の着物もここで買えば良かったかななんて思っちゃいました。

1円/1gという店舗もありましたがさすがにそのお店の賞品は
汚いものばかりで見るのもちょっと・・・。
でも、他のお店には古着なので染みのあるものもたくさんありますが
新品同様のものも結構あり特に色無地は結婚するときに誂えたけれど
結局着ないので古着に出す人がいるようで
状態の良い色無地の着物が多かったような気がします。

なんか安いものばかり増えていきますが
何度か着て不要になったら古着に出してしまえばいいかなと・・・。

日本和装きものクリスマスパーティー

2006年12月10日 23:17

日本和装のきものクリスマスパーティーに行ってきました。
会場はホテルモントレ半蔵門。

着物を着るのに手間取ってちょっと遅れていくと
地下鉄半蔵門駅で同じく送れた方が
着物姿でものすごい勢いで走っていました。
そんなに走らなくても・・・と思いつつ速歩きで会場へ。
受付でレギュラーコースのときの先生が待ち構えていて
着くなり着付けチェック。
あら上手になったわね~。と言いつつ
手はさっさか動かしお直し完了。(ありがとうございます!)

日本和装きものクリスマスパーティー風景日本和装きものクリスマスパーティー風景日本和装きものクリスマスパーティー風景

参加者はざっと見て100~150名くらい全員着物姿なので壮観です。
これだけたくさんの人の着物姿を見られることはめったにないので
きょろきょろして人のコーディネートを観察。

食事は・・・。
会費6000円でホテルでの食事にしては安いなと思っていましたが
ブッフェとは聞いていましたが立食とは思いませんでした。
しかも食事はう~ん。ファミレスのランチのような・・・
そして量が全然足りずデザート類は全く食べられませんでした。(涙)

先生方パーティー中盤で先生方が壇上に上がりご挨拶。
お教室の時は紬やシンプルな訪問着が多かった先生も
今日はとても豪華な訪問着でした。
同じクラスの方々と記念撮影その後ビンゴとジャンケン大会。
草履とバッグが賞品でしたが私たちのグループは欲深いせいか
誰も当たらず。
当たった人はいいなぁとしけこんでました。
最後に同じクラスの方々と記念撮影をして会場を後に

コート姿ゴージャスな毛皮のケープ寒くなってきたので皆さんコートを着てきていました。
なかにはこんなミンク?でしょうか毛皮のゴージャスのケープの方も。
日本和装きものクリスマスパーティーの後お茶をしに4人おそろいの付け毛を使ったアップスタイルパーティーの後お茶をしに近くのカフェへ。
今回は4人が浅草での同窓会で買った付け毛を使って
ヘアスタイルをアップにしてきていました。
みんな簡単ですごく便利で買ってよかったと言っています。

本日の装い本日の装い本日の装い今日は週末の古着日本市で買った万筋の江戸小紋と日本和装セミナーで買った袋帯、日本和装のKOSODEフェアでもらった帯締めと帯揚げのセットに古着で買ったコートを羽織って行きました。

食事には不満は残りますが久しぶりに先生にも会え皆でいろいろとおしゃべりをして、大勢の着物姿を見られてとても楽しいひと時でした。

付け毛を使った簡単アップスタイル

2006年12月09日 11:00

着付け教室の同窓会で浅草に行ったときにかつら屋さんで付け毛を買いました。
お店の方に実演してもらうとものすごく簡単に
なかなか見栄えのするアップスタイルができてしまうので
「これはいいっ!!」と5人とも1セットづつ購入。
つけ毛必要なものはスティックと付け毛
付け毛1300円。スティック500円だったかな?
つけ毛 つけ方髪をお団子にしてゴムで結わきスティックをお団子の上にの部分に髪を掬うようにしてさします。
つけ毛 完成刺したスティックに付け毛についているゴムを引っ掛けて形を整えて完成。
簡単でしょう。
この写真だとあまりよく見えませんがプチゴージャスな感じでパーティーにも、ちょっとしたお出かけにもお勧めです。
付け毛の付け方このように付け毛のゴムをスティックに引っ掛けるように付けます。
スティックを使わずにお団子に付け毛をかぶせてもできるけれどそのやり方だと付け毛が大きく広がってしまい見た目がイマイチ。
スティックを使ってお団子の上に付け毛を付けるようにすると仕上がりがきれいです。

ネットで似たものを探してみました。
多分これにかんざしとかを使ってつけるとちょっと控えめな感じになると思います。
→ポイントウィッグ 810円

小宮 康孝 江戸小紋展

2006年12月07日 23:37

早く帰れたので会社帰りに日本橋三越へ。
呉服売り場をふらふらと歩いていると
小宮 康孝 江戸小紋展が開かれていました。
開かれていたといってもほんの1坪くらいのスペースに
江戸小紋の反物がずらっと並んでいるだけですが。

定番の鮫小紋や角通しではなく
細かい桜の花びらが霰のように散っているものとか
ものすごく細かい菊入亀甲とかが並んでいて
江戸小紋もいろんな柄があって楽しいなぁと思って見ていると
男性の店員さんがやってきて
人間国宝の小宮さんの作品です。
お茶をされる方の間では誰もが知っているというくらい有名で
よく小宮さんの作品はどのくらいでありますかと
問い合わせがあるくらいです。
江戸小紋ならこの方が最高峰でしょうと説明してくれました。
小宮 康孝さんのプロフィールはこちら

江戸小紋はそれぞれの工房で独自の染料を使っていて
この小宮さんの作品は30年経っても色が焼けず
本当に代々受け継いで着られるそうです。
伊勢型紙も一人の職人さんはたいてい1つの工房にしか提供しないそうで
小宮さんは白生地も最高の物を選び抜き
型紙職人さんも本当に満足のいくものを作ってくれる人と組んでいるそうで
普通に売っている江戸小紋よりはかなり高価なものですが
気合の入った職人が作っているすばらしいものですとのことです。

30分くらい説明していただきましたが
買わせようというような態度は一切なく
よくいいものだから、この人の作品を買える機会はないからと
強引に進めてローンを組ませる呉服屋さんがあるけれど
三越ではそういう売り方はしてません。
高価なものなので気に入ったものがあり本当に欲しいと思ったら
そのときに買っていただければと思ってますとのことでした。
気軽に見られていろいろと説明してもらえるお店はいいですね。

12/11(月)までだそうなので興味のある方はお早めに。

日本和装ワンモア教室 9回目

2006年12月05日 23:43

日本和装ワンモア教室 9回目を受講してきました。

まず、このブログの内容を先生に知られておりました。
日本和装の社員より連絡されたそうです。
まぁIPO時の目論見書でも「風評のリスクについて」で
クレーム情報の収集体制の整備をしているとありますので
日本和装」「クレーム」などでブログ検索は当然のことでしょう。

でもここはふてぶてしく気にせず受講し続けることに。
(やな生徒ですね)

今回は前回、前々回同様に袋帯の結び方とコートについての解説。

衿の部分が四角く開いている道行は礼装用、着物の衿のようになっている道中着はカジュアル用となっているそうです。
道中着でも見た目に豪華なものは礼装用も可とのことです。

礼装をする場合は披露宴とかパーティーくらいしかなさそうだし
その場合は室内でコートは脱ぐことを考えると
コートを着て外を歩く機会があるのはカジュアルなときくらい、
買うなら道中着かなと思いました。

コートは塵除けや人込みで着物を汚さないためにも
外出時は着ることをお勧めとのことです。
レギュラーコースの先生も夏でも透ける生地のコートを着ていました。
一度電車でガムの上に座ってしまって着物をダメにしてから
絶対コートを着るようにしたそうです。

そして前回の記事を見たせいか
今回は非常に丁寧にわかりやすく
袋帯の結び方を教えていただき
大変よくわかりました。
ありがとうございました。

文庫革の小物3

2006年12月05日 00:14

日本橋三越で見かけてあんまり気に入ったので工房まで見に行って買った文庫革の財布のお店で来年の干支いのしし柄の小物を売り出しているそうです。
この柄はネットで見ただけですがなかなかはまるかわいさなので・・・。


→いのしし柄の
天溝がま口


天溝がま口は135mm*75mm 厚さ15mmの大きさで着物の時に帯の間に忍ばせるのにぴったりなベストセラー商品とのことです。




冬の仕度

2006年12月04日 11:00

mixiで冬に着物で出かける場合の防寒対策について質問したところ
基本は洋服の時と同じでババシャツや毛糸のパンツ、タイツで
それに加えて袖口が寒いのでひじまである手袋をということだったので
伊藤忠の半期に一度のバーゲンセールで冬用小物を揃えることに。
着物とは関係ない洋服や靴、雑貨、食品などのセールです。)



足袋カバー行く途中で馬喰町の問屋さんでもセールをやっているのでちょっと寄って足袋カバーと正絹半襟3枚を購入。
足袋カバーは310円だし、持っていなかったし、足袋の上に重ねれば多少暖かいかなと思って・・・。
正絹半襟は350円で安かったので自分で絵を書いたりしたら楽しいかな?
黒いショール会場を歩いていると黒い大判のショールが7500円ということだったので
夫用に購入。
本当は私のお古の白いのを使ってもらおうと思ってましたが
ショールは着物以外にいろいろと使えるし私も使えるので・・・。
180cm*75cmでフリンジはないけれどかなり大判です。

夫用にはこれ以外にUネックの肌着と絹製のズボン下を両方で1500円で購入。(ちょっと写真撮るから着てみてと言ったら拒否されました。)



レッグウォーマーそれから靴下屋さんでワゴン内どれでも6足1000円の中からレッグウォーマーと足袋の下にも履けるように夫の5本指ソックスと普通の靴下をあわせて6足購入。
着物だと建物の中に入ると厚いのでタイツだと脱げないけれどレッグウォーマーなら着脱可能で調節が利くかなと思いタイツではなくレッグウォーマーにしてみました。

ロンググローブ
最後にひじまである手袋。
ベロアでファーが付いているためノースリーブのドレスに合わせるものだと思うけど、かなり長めで暖かそうだし1500円だからいいやと思い購入。デパートで見てみてもひじまであるものはあまりなかったので丁度いいのが買えて良かった。

ネットで探すと結構ありますが着物屋さんで売っているものはちょっと高めな感じがします。


ベロアロンググローブ7245円


ベロアロンググローブ9900円


スエードロンググローブ6210円


これらのものに古着で買った正絹のコート大判ショール、前から持っているフォックスファーの襟巻きがあれば冬仕度も万端でしょうか。
結構雪山にでも上るような意気込みです。
正絹のコート ショールを羽織って フォックスファーの襟巻き

着物の丸洗い

2006年12月03日 13:37

神楽坂きものフリマで買った紬を一度着てみたものの
結構古そうな着物で洗い出さないまま売ってますということだったので
やっぱりちょっと気になって丸洗いに出してみました。

千円で買った紬だったので丸洗いにお金かけるのもなぁと思い
友人に教えてもらった1000円/1kgと格安で丸洗いしてくれるという
京都の奥津徹さんのお店に出してみることにしました。

ネットでこのお店を調べてみると特に連絡せずに
手紙をいれて着物を送ればOKと書いてあったので
袷の着物1枚洗濯してくださいと書いた手紙と
こちらの住所、連絡先を書いて郵パックで送りました。
23日に送って返ってきたのが12/2、約1週間掛かりました。

仕上がりは着物洗濯に出したのが初めてだったので
良いのか悪いのかよくわかりませんが
ドライクリーニングの石油の臭いがちょっと残っているような
気がしますが特に縮んだり痛んだりはしていないようです。
丸洗いなので染み抜きはできないということでしたが
胴裏の染みが少し薄くなったような気がします。
着物の肌触りがさらっとするようになったので、
もしかして肌触りが変わるくらい汚れてたのかも。。。

今回料金は以下になりました。
支払いは一緒に送られてきた郵便振替用紙で1週間以内にとのことです。
送料:   900円
丸洗い1kg:1000円
返送料:  1000円
合計:  2900円

着物を送る前にこの袷の紬を量ってみると700gだったので
端数は繰上げのようです。
着物を送ったときの箱にそのまま入れて返送されてきたので、
送料を減らそうとあんまりぎゅうぎゅうに詰め込むと
返送されるときのにもぎっしり詰め込まれてしわになって
帰ってくるかもしれません。
送るときはちゃんと畳んでしわができないようにして
送ったほうが良いと思います。
溶剤・灯油の値上がりのため1/1から丸洗い代金が2000円/1kgに
値上がりするそうです。

今回は初めてだったので1枚だけ送りましたが、
何枚かまとめて送れば2倍に値上がりした2000円/1kgでも
かなり安いかなと思います。
呉服屋さん経由で袷の着物1枚6000円ということだったので
夏前に高い着物をこちらで洗ってみて仕上がりに差がないようだったら
今後はこの奥津徹さんの所に出すようにしようかと思います。

奥津徹さんのお店:
〒601-1314
京都市伏見区醍醐御陵西裏町29-10
奥津 徹
tel:075-571-4356
fax: 075-571-4450

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