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懐石料理 ご賞味会

2008年11月23日 11:10

懐石料理のご賞味会という会に参加してきました。

懐石料理をいただきながら料理長に
お料理の説明をしてもらい
お酒も全国の酒蔵を回って買い付けているという人が選んだ
タイプの違う3種類の日本酒を飲みながら
酒と料理を堪能するという幸せな会です。

ご賞味会 ご賞味会 ご賞味会
先附:里芋豆腐
前菜:数の子の土佐漬け 金子白和え 安肝真薯
椀:粕汁

ご賞味会 ご賞味会 ご賞味会
造り:鮪 平目 烏賊
焼物:鰆墨焼き
煮物:尼鯛蕪蒸し

ご賞味会 ご賞味会 ご賞味会
揚物:公魚二身揚げ
食事:釜揚古代米饂飩
デザート:ヨーグルトゼリー

どれもおいしく一つ一つとても丁寧に作られていて
こんなに料理に癒された~と感じたのは初めて。

奮発して食事に行くときはイタリアンや洋食が多く
おいしくて優雅で幸せ~。と感じたことはあったけれど
和食だともっと繊細な感じがして癒されるという言葉が合うような気がします。

生臭くて嫌いだった数の子もおいしく
食わず嫌いで食べたことのなかった金子(なまこ)や安肝も
少量が綺麗に盛りつけられ抵抗なく口に。

粕汁は粕汁ってこんなに美味しかったんだと驚くほど。

蕪蒸しは食べてみたくてネットで作り方を調べ
1度自分で作ってみたものとは見た目も味も全く異なり
私が作ったのはなんだったんだろう・・・と思ってしまった。

食事の饂飩はお米でできているのでつるつるしててのど越しがよく
ついつい全部食べてしまったのでお腹もいっぱいに。

和食だとデザートが果物だけだったりしてがっかりすることがあるけど
今回はしっかり作りこんだデザートで添えてあるサバイオンクリームも美味。

簡単なレシピももらえたのでお正月にでも作ってみようかなぁ
でもきっと同じような味にはならないんだろうなぁ。。。

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花文庫

2008年11月21日 01:01

上手くできるようになったら成人式の着付けのお手伝いをということで
しばらくは振袖に合う帯の結び方を習うことに。

今回は基本の文庫の上に花を作った花文庫です。
花文庫まず1度結んでたれで「み」を書くように帯を交差させ文庫の羽の長さを調整。
花文庫羽を3つ山半に畳んでゴムで留める。
花文庫お太鼓になる部分を箱ひだにして中に帯枕をいれ羽を抑えて当てる。
花文庫お太鼓になった部分に帯締めを通し箱ひだを開いて結ぶ。
花文庫羽を広げて整える。
花文庫上にあげた手を半分に折り3つ山ひだを作りゴムで留め端の方を2つに割ってひだを取りゴムで留める。
花文庫ひだを花のように整える。

学院長は簡単そうにひだをとりあっという間に花を作りますが、
このひだを作るのに折り畳んだり見栄えよくゴムが見えないように整えるのが難しく
自分でやっているとなかなか綺麗にならず
さすが学院長といつも思ってしまいます。

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