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日本和装イベント染め体験

2008年03月20日 11:00

久しぶりに日本和装のイベントに参加しました。
いつもの販促会に染めの体験がセットになったもので
それぞれ1日づつ
墨流し
型染め
藍染
絞り
とありましたが墨流しと型染めの会に参加してきました。

墨流しの会は東急ハンズとかで売っているマーブリングの染料を
バットに水を張った中に筆でチョンチョンとつけ息を吹きかけたり竹串で水面をなぞったりして
気に入った模様になったところで上にハンカチをつけるだけ。
簡単にきれいなマーブル模様ができます。
墨流し体験
水面の模様は常に変化するので一瞬の美をとらえた正に1点ものですと売り込まれますが
着物の販促会では手書きだから世界に1つだけ、手作業での型染めだから1点ものと
1点ものというのがやけに強調されますがそれってそんなに重要なのか???

墨流し体験のときは10人位生徒さんがいたので体験と反物の説明を聞いてすぐに
時間がないと言って帰ってきました。


型染め体験では
型紙にする和紙は3枚合わせて柿渋でいぶしてあるとか
彫刻等のようなもので職人さんが1枚ずつ型紙を掘るとか
今までに何度も聞いてきた説明を聞き型紙と反物を見た後
自分が染めたい型紙(ちゃんと和紙で職人さんが掘った型紙)を選び
型紙の上から色糊をゴムベラで伸ばしていきます。
薄く均一に伸ばすのは結構難しく染料が回らなかった部分に伸ばしていこうと
ゴシゴシこすっているとボッテリと染料が乗ってしまい細かい部分がつぶれてしまいます。
型染め体験
型染めのときは私を含めて生徒さんが2人しかいなかったため
体験だけしてすぐ帰るというのは気がひけたので
3着だけ試着させてもらいました。
どちらにしても買う気はなかったので試着して手間をかける方がよほど迷惑な気もしますが・・・。
藍染の職人さんが来ていたのでこの方の染めたものを着ましたが
ちょっと試着しただけで手が青くなり天然の藍だから色が落ちるのよ~と
色が落ちるのが良いことのように言われますが
色は落ちない方がいいなぁ~と思ってしまいます。

3着だけ試着してもう充分ですともう1人の方をのこしてこの日も割と早く帰ってきました。
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