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日本和装ワンモア教室 7回目

2006年11月22日 01:12

日本和装ワンモア教室 7回目に行ってきました。

今日は伊達衿重ね衿)の付け方と袋帯の結び方。

まず伊達衿の説明。
伊達衿着物の格を上げるためのものなのでフォーマル向きの着物に付けるもので紬やカジュアルなものにはしないこと。
正絹の着物には正絹の伊達衿を、豪華な着物には伊達衿も高いものを。
とのことですが、
この細かいルールが着物を遠ざけ呉服業界みずから自分の首を絞めているような気がするんだけど・・・。
個人的にはカジュアルなものはバランスよく似合っていれば何でもありでいいんじゃないかと思ってます。

伊達衿のつけ方はいたって簡単。
着物と重ねて並縫いで留めるだけ。
→伊達衿の(重ね衿)の付け方はこちらにまとめました。

その後袋帯の結び方。
前から「私のやり方は最初にお太鼓を作ってクリップで留めるから柄合わせがしやすいし、きれいにできてとっても簡単よ。」
とのことだったので、是非覚えたいと思っていました。
が、
「結び方を覚えている人は前に教わったやり方で結んでみて。」
ということなので覚えている方法で結んでいると
いつの間にか結び方を忘れましたという人たちに説明が始まっている。

あっ、説明してる。と思ってそばに行ったけれど最初の方は聞き逃し
一通り説明し終わってから最初の方をもう一度説明してください。というと
「覚えている人は別のやり方すると混乱するでしょ。とにかく一度覚えている方法で結びなさい。」
とのことなので、とりあえず一度覚えている方法で完成させようと結んでいると

またどこかで説明が始まってる。。。
そして「人数が多いんだから一人一人になんて説明できないのよ。」とのこと。
一人づつ説明しなくていいから最初に全員に説明してくれ~。

二重太鼓を完成させて先生に見せると
「結構きれいにできてるじゃない、でもお太鼓がずれてるでしょ。私のやり方だとずれなくていいのよ。」とのこと。
だから説明してくれよ~。

他にも説明に不満げな人の気配を察したのか、
「いい、最初からやるから見てなさい。でもやるだけでもうしゃべらないわよ。」
と一通り説明無しやって見せてくれました。
結局ちゃんとした説明は1度も聞けず。
う~ん。。。
私は何しに来てるんだ。。。

結構今日はストレス溜まりました。
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