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サライ 男の粋を誂える「着物」入門

2006年11月28日 01:10



小学館発行の雑誌「サライ」が
男の粋を誂える「着物」入門
という特集をやっていたので買ってみました。
(定価は580円くらいです。11/15くらいの発売のためお求めの方は書店までお早めに)

反物を選んで裏地を選んで仕立てて小物類を選んでという
着物を誂える時の流れや
着物着方は足袋の履き方から羽織の着方、羽織紐、角結び方
そしてトイレでの裾の上げ方までかなり細かくレクチャーされていて
着物初心者の教科書としては充分な内容。




でも反物や仕立てなどの価格の目安を
三越を基準に紹介してあるのでかなり高いような気がします。
紹介している呉服屋さんも老舗の高級店なので高いものばかり
男の着物は見えないところで贅を尽くすと
羽裏や長襦袢で10万以上のものが・・・。
さすが男のこだわり推奨マガジン(危険な雑誌ですね)。

限定発売「初心者セット」として
ウールのアンサンブルと、足袋、ステテコまで
仕立て込みで1式揃えて16万5900円というのが
1式揃えると百万以上してしまうようなものと並んでいると
手ごろな価格に思えてしまうのが恐ろしいです。。。
この雑誌のターゲット層には手頃な価格かも知れませんが・・・。

日本和装のセミナーで人間国宝の数百万のを見せられたり
デパートなら本袋のは百万はするわよと言われた後に
この本袋のは50万と言われ
「安い!」と声が上がったのを思い出しました。
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コメント

  1. C.C | URL | tBARM7eE

    Re: サライ 男の粋を誂える「着物」入門

    こういう特集自体は嬉しいのですが、入門者には高すぎるでしょうし、すでに着物を着慣れている人にはこんな特集内容自体がナンセンスです。
    特集を企画している人が実際に着物を日常のものとしていないからこんな特集内容になってしまうのだと思います。
    ただ、特集に出ていた穂積和夫氏の見事な色彩感覚と着こなしには羨望を覚えました。
    私ならあの長着なら羽織を墨黒にしただろうし、足袋もあの状況で白足袋は及びもつきませんでした。
    まだまだ未熟者です。

  2. yoppinyan | URL | -

    Re: サライ 男の粋を誂える「着物」入門

    雑誌は確かに参考にはするけど
    掲載されているのと同じ物は買わないですね。
    たまに女性誌に1000万以上の時計や
    10万のセーターとかが紹介されたりしてますが
    買おうと思ったこともありません。
    着物はよく知らないだけに雑誌の情報を鵜呑みしてしまいそうだけど
    洋服と同じように参考にとどめればいいんですね。

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