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松屋銀座 羽織裏 日本の粋と伊達

2007年01月18日 11:47

松屋銀座羽織裏日本の粋と伊達」を観てきました。
本当は和のおしゃれ展に行こうと思って行ったのですが
最終日は5時で終了だったので
行ってみると撤去作業が始まっていました。

せっかく来たので1階下に展示してある「羽織裏日本の粋と伊達
を観て帰ることに。

40点くらいの羽織裏が展示されていて
入口においてある解説書に一点ずつ説明がされています。

羽織裏 百美人文様羽織裏 百美人文様
これは女の人が百人百様の装いで楽しくなるような
これだけ女が集まるといろいろありそうで・・・と怖くなるような。

羽織裏 モダン蝶文様
大正、明治初期ごろは西洋美術の影響を受け和風にアレンジされた物
が流行っていたようです。
このほかにもトランプとか高層ビルの文様などもありました。

羽織裏 軍艦文様
戦争中は衣服に戦争の絵を描くことがも多かったようです。

それぞれの時代が反映されていて
展示されていた羽織裏だけ観ていると
今の着物のほうがよほど古典柄に固執しているような気もします。
「古典」というのが今の着物の流行なのかもしれませんが。

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