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日本和装ワンモア教室 13回目(角出し)

2007年01月17日 11:35

日本和装ワンモア教室 13回目に行ってきました。
今回は前回の予告通り名古屋帯での変わり結び角出し

名古屋帯での角出しはレギュラーコースの後にランクアップといって
5回くらいのコースを受けたときにも教わりましたが
その時は結び目を作らずに普通に後ろでお太鼓を作る要領で
帯枕をしないで手を長めに取る方法でしたが
今回は半幅帯と同じように前で結び目を作って
帯枕を使わずにお太鼓を作るようにして
帯揚げ、帯締めを掛けてからぐるっと後ろに回す方法。

以前の方法を習ったときは自分の名古屋帯を持っていなかったため
習ってから実際に角出しをすることもなく
どちらの方法がやりやすいかはわかりませんが
結び目を作らないほうが帯が痛まないということなので
結び目を作らない方法を練習しようかと思います。

袋帯も結び目を作らないで銀座結びができるのかな?
あんまりぎゅうぎゅう結ぶと皺になるし
帯がこすれて毛羽立ってしまったので
結び目を作らないでもできるのかどうか
今度新年会でレギュラーコースの時の先生に会ったら
聞いてみようと思います。

それから今回の教室で習った前で結ぶ方法では
帯板を後ろにつけて結び終わってから
帯板ごとぐるっと前に回しましたが
この方法だと着物が崩れて襟が詰まってしまいますが
レギュラーコースで半幅帯を前で結んだときには
帯板は前に付けておき結び終わってから
帯板を押さえながら結び目をもってぐるっと後ろに回しました。
この方法だと帯板で着物の合わせ目がカバーされるので
帯と一緒に着物が引っ張られて襟が詰まって着たりしないので
帯板は前に付けておくほうがいいと思いました。
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