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着物と日本の色

2006年10月21日 01:10

深紫
これなんて読むかわかりますか?
ふかむらさきではなくこきむらさきって読みます。

とかその着物新橋でとってもきれい!
なんて言うとちょっとツウな感じ?

人を待っている間本屋さんにいて立ち読みした本ですが
昔からの日本の色の名前ひとつづつに
そのアンティーク着物の写真が
刺繍の目がはっきり見えるくらいのドアップで出ていて
の名前の由来とかが説明されてて薀蓄語れそう? な本でした。
最後の方にアップで紹介されてた着物や帯の全体の小さな写真が
出ていてそれぞれの製作された時代、生地の種類、
訪問着とかお召しとかの着物の種類、柄の名前が出てました。

新書が3cmくらいの厚さになった大きさの本で
かばんに入れて持ち歩くには重いけど
の紹介は当然ながらカラーで紙質もしっかりしてたので
保存版としてはアンティークの柄が楽しめてよいかも。

ちょっと高かったので今日は立ち読みだけで帰りました。。。

本屋さんでこっそり撮った写真です。
kimonotonihonnoiro

赤いほうが
着物と日本の色 →Amazonのページ

青いほうの夏篇は夏っぽい色というよりは夏の着物のようで浴衣っぽいものもありました。
着物と日本の色 夏篇 →Amazonのページ
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