スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

基本形の立矢と文庫結びを習う

2007年03月26日 11:00

先月から通い始めた有料の着付け教室ですが
教室の雰囲気も良く、いろいろな帯の結び方を習えるので
だんだん通うのが楽しみになってきて、
朝から着物を着て張り切って行ってきました。

この教室では帯の基本結びを
お太鼓、ふくら雀、後見結び、文庫立矢の5つとしていて
まずこれらを順番に習っていきます。

今回は前回までの復習でふくら雀を結んでみて
一応結べるということで次の立矢文庫結びを習いました。
よく振袖姿に結んでいるのはアレンジした物が殆どなので、
基本形を目にすることはあまりなく
基本の結び方だとこんなにシンプルなんだと思うと同時に
帯結びは結構自由にアレンジしていいものなんだなぁと思うと
ちょっと創作意欲も沸いてきて楽しくなってきます。
でも今回は最初なので基本だけ。
立矢 文庫


午前中に帯の結び方を習い、
午後時間があれば帯結びのアレンジに便利な
花の飾りのついたゴムの作り方を教えてくれるということなので
お昼を食べてからまた教室に。
教室にたくさんある端布をもらい
裁縫道具も全部貸してもらって
教わりながら2/3くらいは先生に縫ってもらい完成。
このゴムを使うとアレンジも簡単だしゴムも隠せるし
華やかにもなるのでかなり便利です。
花の飾りをつけたゴム

本当は12時までのところすっかり長居をして2時半頃教室を後に。
今日は先週日本和装の夏物販売会の帰りに
いつものリサイクルショップで買ったウールの着物に
名古屋帯
をしてみました。
ちょっと帯と着物があってないかな。
ウールの着物


スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    最近の記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。