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男の着物 綱代の雪駄

2006年11月17日 19:46

このあいだ夫の着物を注文したので
雪駄と合切袋も買わないとと思って
馬喰町の問屋さんのファミリーセールに行ってきました。

着物がメインなので雪駄や袋物は少ししかなかったけど
とりあえず一通り見てみることに。

合切袋は気に入るのがなかったので印伝のものが入ったら連絡してもらうようにお願いだけ。

畳表(本当の畳ではないやつです)の雪駄に3800円の値札が付いているのを見て、
おっこれは安く済む。
ちょっとだけ値切って3500円と思っていたら、
お店の人が
「これなんかいいですよ、男の人はこだわっていいもの持たないとね。」なんて言って綱代雪駄を見せてしまい、
うっ、こんなの見せられたら夫は絶対こっちがいいって言い出しそう
と思ったら案の定。
「やっぱり良い物を買って長く使うのがいいからこっちがいいなぁ。」
綱代雪駄を見ているのを
「でもずいずん高いよ。こっちの畳表のでも充分じゃない?」
と必死で抵抗するも無駄に終わり
綱代雪駄を買ってしまいました。
少し値切って鼻緒込みで63000円くらい。(涙)
大事にはいてください。

全く男ってやつは何でも高いものを欲しがるんだから・・・

私の着物を買うときも好きなのを選ばせてね。


男の着物

2006年11月11日 23:29

この間秋の新作展示会に行った日本橋の問屋さんに頼んでいた男物の着物が入ったと連絡があったので夫を連れて行ってきました。

紬のアンサンブルと長襦袢角帯を仕立て代込みで予算10万で(ちょっと安すぎ?)とお願いしていたのですが、いくつか見せてもらっているとやっぱり良いものが欲しくなってしまうんですよね。
結局、伝統産業マーク付き百亀甲の大島紬にしました。予算はかなりオーバーしましたがこのお値段で買えるなら絶対こっち!というくらいの料金でした。
男物の紬いろいろ 手書きの羽裏

羽裏は手書きのものでこれなら落ち着きがあって年取ってもずっと着られるよというものを選び、裏地も紬が紺なので裏も紺が一般的だけどこんな色もお洒落だよというグレー掛かった薄い緑のものにして、半襟も黒の鮫小紋のものに。
角帯は紺の手織りのもので高価なものだけど結ぶと見えなくなる部分にちょっと日焼けができてしまったのでということで割り引いてもらいました。
最初の着物だし低料金で無難な紬のアンサンブルをと思っていましたが、なんだか人に自慢できるくらいのお洒落な一生ものの着物になりそうで、夫もご満悦。

他にも深みがあって豪華な振袖と着物の反物と帯が数点飾ってありました。大体1ヶ月くらいの間には売れて商品が入れ替わるそうです。
豪華な振袖 反物と帯


着物の反物を切って半襟したものを見せてもらっているときに「いいなぁこれ」と言っていたら「あげるよ。」ということでちゃっかりもらってしまいました。これは私用です。
江戸小紋の半襟


採寸してお店を後に。
仕立て上がるのが楽しみです。

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